3Dプリントのエアマックス1000を彩る14通りのカスタム!
未来的な一足を、自分好みの配色で楽しめる時代へ。"NIKE(ナイキ)"の"AIR MAX 1000(エアマックス 1000)"に、カスタムサービスの"NIKE BY YOU(ナイキ バイ ユー)"仕様が加わった。フットウェアの3Dプリントを専門とする"ZELLERFELD(ゼラーフェルド)"と共同開発し、2024年のコンプレックスコンで初披露されたモデル。デジタルデータから生み出す独特の造形と、目に見えるエアの組み合わせが、新しいエアマックスの可能性を示してきた。2026年には世界8都市のクリエイターを招く開発プログラム"AIR WORKS(エア ワークス)"でも同社の技術を活用。そこで予告されたBY YOUの展開が、いよいよ実現する。
デザインの原点は、1987年に誕生した"AIR MAX 1(エアマックス 1)"。象徴的なマッドガードの曲線を、波打つ凹凸や表面のテクスチャーへと置き換えた。シューレースを省いたスリッポンのボディには、つま先から踵まで流れるような起伏を形成。サイドのスウッシュも立体的に表現し、シンプルな配色でも光の当たり方によって豊かな陰影が生まれる。ヒールには柔らかなクッショニングをもたらすMax Airを搭載。さらに今回はアウトソールの形状やラグを見直し、プリントに要する時間の短縮も図っている。外観のカスタムとともに、製造面でも改良を重ねた仕様となる。
選べるのは、ブラックとストーンの2色のアッパー、そして7色のAirユニット。計14通りの組み合わせを用意した。重厚なブラックにボルトやピンクスペルを差せば、ヒールの窓が鮮烈なアクセントに。柔らかなストーンにレーサーブルーを合わせれば、明るいボディに涼やかな彩りが浮かび上がる。アッパーを一色に揃えることで波状のフォルムを際立たせ、その足元でエアの色を主張する構成。エアマックスを象徴するクッショニングそのものを、配色の主役として楽しめる一足に仕上がっている。
米国では2026年10月6日よりNIKE.COMのNIKE BY YOUにて会員向けに発売中。価格は$190。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。


































