"悪魔の実"をテーマにした次なるコラボレーションはバスケットコートへ!
尾田栄一郎が描く海洋冒険ロマン、"ONE PIECE(ワンピース)"。1997年に週刊少年ジャンプで連載を開始し、仲間との絆や強敵との戦いを描く壮大な物語で世界中のファンを魅了してきた。スニーカーシーンでは、2026年に"NIKE(ナイキ)"とタッグを組み、作中に登場する"悪魔の実"を落とし込んだ"AIR MAX PLUS(エアマックスプラス)"を展開。ゴムゴムの実、オペオペの実、メラメラの実をイメージした3色は、果実の特徴的な模様までデザインに取り入れ、作品の世界観を足元で楽しめる仕上がりとなった。
その続編として浮上したのが、パフォーマンスモデルの"GT CUT 4(GT カット 4)"を使った3色のコレクション。街履きの定番からバスケットシューズ用の一足へ、コラボレーションの舞台が広がるという。ベースとなるGT CUT 4は、2026年1月に登場した"GREATER THAN"シリーズのローカットモデル。急な切り返しや方向転換を支える接地感を追求し、ZoomX 3.0と湾曲したZoomストロベルを組み合わせたクッション構造を採用する。さらにRBR-XフォームとCushlonのキャリアで安定性とサポート性を補い、外骨格状のアッパーで足を包み込む設計。弾むような反発性だけでなく、鋭い動きを制御するための機能も備えている。
海外メディアによると、カラーはスペースパープルを軸にした紫系、ベリーレッドを主体とする赤系、オレンジブレイズにイエローを合わせた暖色系の3種類。それぞれにグリーン系を組み合わせる配色が報じられており、先行したエアマックスプラスと同じく、ゴムゴム、オペオペ、メラメラの実をモチーフにすると見られている。キャラクターの姿そのものではなく、能力の源となる果実の色を用いるアプローチが、未来的なバスケットシューズでどう表現されるのかも見どころ。ただし、現時点で実物画像は公開されておらず、模様やロゴの配置、素材などの詳細は明らかになっていない。
海外では2027年春にナイキ取扱店にて発売予定。価格は各$190。正式な発売日や販売方法については、今後の発表を待ちたい。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
■SPACE PURPLE/PURPLE VENOM/ATOMIC GREEN(JF4093-500)
■VERY BERRY/GYM RED/GREEN QUARTZ(JF4093-601)
■ORANGE BLAZE/YELLOW ZEST/GREEN CHARGE(JF4093-801)






