毛並みのあるアニマル柄で、スピードキャット バレエを秋らしくドレスアップ!
モータースポーツ由来の薄底スニーカーに、バレエシューズの軽やかさを重ねた"SPEEDCAT BALLET(スピードキャット バレエ)"。そのベースとなった"PUMA(プーマ)"の"SPEEDCAT(スピードキャット)"は、レーシングドライバーの足元を支えたシューズをルーツに持ち、細身のフォルムと薄いソールでファッションシーンにも浸透してきた。2024年の復活を経て、2025年には甲を開いたバレエ型へと展開。スポーツシューズのシャープさを残しながら、スカートやソックスとの組み合わせまで広がるデザインへと進化を遂げた。
今回は、素材の毛並みを生かした"SPEEDCAT BALLET DOELETTE WNS(スピードキャット バレエ ドレット ウィメンズ)"が登場する。同シリーズでは、過去にもブラウンとホワイトを組み合わせた"カウ柄"が展開されてきたが、今作はブラックのヘアーレザーに淡いゴールドの斑点を散らした。小鹿の毛並みを思わせる不規則な模様が、コンパクトなアッパーに柔らかな表情をもたらす。サイドを走るフォームストリップは無地のブラックで切り替え、毛足のあるベースとの質感の違いを強調。派手な光沢に頼らず、柄と素材の組み合わせで装いにアクセントを添える。
甲部分には、フィット感を補う伸縮性のあるバンドを配置。縁に細かなフリル状の装飾を加えることで、レーシング由来のすっきりとした形に可憐さをプラスした。サイドのカットアウトから素肌やソックスがのぞくため、合わせる色や厚みによって表情が変わるのも面白い。足元を重く見せない薄型のラバーソールは、ヒールまで巻き上がる形状を受け継ぎ、アッパーと同じブラックで統一。毛並みの温かさを引き立てながら、ボリュームのあるニットやワイドパンツにも軽快なバランスを作り出す。
日本国内では2026年10月9日にプーマ取扱店にて発売予定。価格は13,200円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













