テイタムの歩みを細密なグラフィックで綴る"レーザー"仕様!
相手の動きを読み、緩急を使い分けながら得点を重ねる"JAYSON TATUM(ジェイソン・テイタム)"。そのプレーを支える"NIKE(ナイキ)"のジョーダンブランドから、第5弾のシグネチャー"TATUM 5(テイタム 5)"に、パーソナルな物語を描いた"LASER(レーザー)"が登場する。2023年の初代"TATUM 1 "ZOO""では、息子と訪れる動物園をデザインに取り入れた。家族や自身の経験をシューズへ託してきたシリーズが、今回は装飾性の高い一足へと進化した。
アッパーは落ち着いたブラウンをベースに、濃淡のある細かな図柄をつま先からヒールまで敷き詰めた構成。花のように広がる模様に、数字やエンブレムを思わせる意匠が重なり、見る位置によって異なる表情を見せる。背番号やセルティックスのチャンピオンリングなど、テイタムの人生とキャリアに関わるモチーフを盛り込んだと伝えられている。先行する"サンライズ"がボストンの朝焼けを色彩で表したのに対し、今作は細密なグラフィックでストーリーを語る。
柄をまとったボディに対し、甲を横切るストラップやシューレースはブラウンの単色で統一。シュータンの"JT"ロゴとストラップのジャンプマンにはレッドを差し込み、側面へせり上がるブラックのソールパーツが足元を引き締める。全面に装飾を施しながらも、機能を担うパーツはすっきりと見せた。
試合のペースを自ら操るための安定性と足との一体感。軽さを損なわずに足を固定するユーティリティストラップに加え、中足部を包む成形パーツとヒール構造が急停止や方向転換を支える。前足部には厚さ10mmの"AIR ZOOM(エアズーム)"を備え、踏み出しに反応。つま先や側面の通気孔も、柄の中に溶け込ませている。
海外でら2026年にナイキ取扱店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












