ヴィンテージ調の花柄とメタルの装飾が名作を彩る!
スケートボードから音楽、ストリートファッションまで、世代を超えて足元を支えてきた"VANS(ヴァンズ)"。1977年に登場した"OLD SKOOL(オールドスクール)"は、当時のモデル名を"STYLE 36"といい、ブランドの象徴となるサイドストライプを初めて採用した一足。翌1978年には、スケート時の足首の保護に配慮したハイカットの"STYLE 38"、現在の"SK8-HI(スケートハイ)"が誕生。ローカットの軽快さとハイカットの存在感、それぞれ異なる魅力を備えた両モデルは、スケーターやパンクロックのファンにも支持され、自由な着こなしを楽しむ定番へと成長を遂げた。
その2つのアイコンを、味わい深い装飾でドレスアップした"FLORAL RIVET(フローラル リベット)"パックが登場。ベースには"LX OLD SKOOL 36"と"LX SK8-HI REISSUE 38"をセレクトした。アッパーに広がるのは、古いタペストリーを思わせる織物風のフローラルパターン。くすんだベージュや赤、ブルーなどが混ざり合い、鮮やかな花柄とはひと味違ったノスタルジックな表情を生み出している。つま先やアイステイ、ヒールを覆うブラックの起毛感あるパーツが全体を引き締め、同色のサイドストライプも柄の中へ溶け込むように配置された。
パック名に掲げるリベットは、サイド下部に並ぶシルバーカラーの金属パーツで表現。さらにアイステイ脇には、ブルーやグリーンなどの小さなジュエル風装飾を添え、花柄の柔らかな雰囲気に金属の輝きと遊び心を加えた。ソールの側面には黒ずんだような加工を施し、新品でありながら長年履き込んだような風合いを演出。花柄、リベット、エイジング調の仕上げを組み合わせることで、ヴィンテージの服やアクセサリーに通じる独特の味わいを作り出している。すっきりと履けるオールドスクールと、足首まで花柄を楽しめるスケートハイ。デニムやブラックのパンツに合わせるだけでも、装飾の細かさが引き立つ2足となっている。
海外では2026年10月よりヴァンズ取扱店にて発売中。価格はオールドスクールが$140、スケートハイが$145。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
■LX OLD SKOOL 36(VN000E8VBML1)
■LX SK8-HI REISSUE 38(VN00114QBML1)











