カーキにメタリックな輝きを重ねた、近未来的な復刻モデル!
2000年代初頭のハイテクランニングが持つ独創性を、現代のストリートへと再び届ける"NIKE(ナイキ)"。そのアーカイブから復活を果たすのが、かつて"AIR MAX 2000(エアマックス 2000)"として知られた"AIR MAX ECSTASY PLUS(エアマックス エクスタシー プラス)"となる。エアマックス95や97ほど広く定番化したモデルではないものの、細長いラインが走るアッパーと、後足部を大きく見せるビジブルAirには、当時の先鋭的なデザインが息づく。2026年の復刻では名前も新たに、懐かしさと未来的な造形を楽しめる一足として展開される。
すでに"シルバー/ブラック"や"トリプルブラック"も登場しており、金属的な光沢や重厚な単色によって、それぞれ異なる魅力を打ち出してきた。今回の新色は、落ち着いたデザートカーキにメタリックゴールドとジオードティールを組み合わせたもの。アースカラーを軸にすることで、スポーティなフォルムを秋冬のカジュアルな装いにも馴染む表情へと変えている。
アッパーには、細かな織り目が見えるテキスタイルを配置。サイドには踵から前方へ向かって細く伸びる立体的なラインを重ね、流れるようなスピード感を強調した。ラインはゴールドから青緑へと色合いを変え、控えめな本体色に鮮やかなコントラストを生み出す。つま先寄りに小さく添えたブラックのスウッシュも、横長のデザインを邪魔しないバランス。シューレースとシュータン、履き口をブラックで引き締め、カーキとメタリックカラーが際立つようにまとめている。
ミッドソールにもアッパーと近い色を用い、シューズ全体に統一感をプラス。一方で、踵まわりには透明感のあるAirユニットを大胆に露出させ、厚みのあるソールにハイテクスニーカーらしい軽快な表情を与えた。底面はブラックでまとめ、淡いボディを足元から支える配色へ。穏やかな色調の中に鋭いラインと光沢を効かせ、復刻モデルならではの個性を現代的に楽しめる仕上がりとなっている。
海外では2026年に発売予定。価格は$190。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












