ランニングの名残を楽しむ、秋色のロードクラシックが登場!
往年のスポーツシューズを、スケートボードと街履きの両方で楽しめる一足へ。"CONVERSE(コンバース)"のアーカイブを活用し、スケーティングに対応する機能を加えた"CONVERSE SKATEBOARDING(コンバース スケートボーディング)"。そのラインアップでも、ランニングシューズを原型とするユニークな存在が、"ROADCLASSIC SK OX(ロードクラシック SK OX)"となる。ベースに選んだのは、アーカイブに眠る"ROAD MACHINE(ロードマシーン)"。軽快なローカットのフォルムや特徴的な補強パーツを受け継ぎながら、足元の構造を見直すことで、クラシックな見た目に実用性を備えたモデルへと進化させた。
その個性を物語るのが、つま先を大きく包むトウのパターンと、ギザギザにカットしたハトメ飾り。古いランニングシューズならではのディテールを残しつつ、ソールはバルカナイズ製法でアレンジしている。アッパーのキャンバスに対し、摩耗しやすいトウと踵にはスエードを採用して耐久性を向上。織り目のある生地と起毛素材の組み合わせが、シンプルなデザインに味わい深い表情を添える。さらに足裏には、スケートボード専用の高機能カップインソール"REACT SK(リアクト SK)"を搭載。レトロな外観を保ちながら、履き心地にもアップデートを施している。
今回は秋冬の装いに馴染む、深みのある3色がラインアップ。ベージュ/ネイビーは、柔らかなベージュのボディに濃紺のシェブロン&スターとヒールタブを効かせ、端正なコントラストを描いた。オレンジ/バーガンディーは、焼けたようなオレンジに赤褐色のアクセントを重ね、季節感を引き立てる温かな仕上がりへ。ダークグレイ/ダークブラウンは、グレーの濃淡と落ち着いたブラウンを組み合わせ、控えめながら奥行きのある足元を演出する。いずれもブラウン系のソールを合わせることで、ヴィンテージライクな雰囲気を強調。サイドのロゴと色を揃えたスペアシューレースも付属し、紐を替えるだけで配色のアクセントを強められる。ランニング由来の軽快さとスケートシューズの素朴さを兼ね備えた一足となっている。
日本国内では2026年10月16日にCONVERSE取扱店にて発売予定。価格は各13,200円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
■ORANGE/BURGUNDY (33703321)
■BEIGE/NAVY (33703320)
■DARK GRAY/DARK BROWN (33703322)
































