ビターなブラウンの濃淡で魅せる秋冬に映える大人の定番!
ストリートで絶大な支持を集め、"キング・オブ・キックス"の異名を持つ、"NIKE(ナイキ)"の"AIR FORCE 1(エアフォース1)"。1982年にバスケットボールシューズとして誕生して以来、コートを離れて街へと浸透し、ファッションの定番として揺るぎない地位を築いてきた。厚みのあるソール、大ぶりのスウッシュ、端正なレザーパネル。その完成されたシルエットを保ちながら、配色や素材を変えることで表情を一変させる懐の深さも、長く愛される理由となっている。
今回は、チョコレートを思わせる濃厚なブラウンでまとめたウィメンズモデルが登場。その色合いから連想されるのが、2023年に発売された"SUPREME × NIKE AIR FORCE 1 LOW バロックブラウン"。ホワイト、ブラック、フラックスに続く定番コラボレーションの第4のカラーとして登場し、ブラウン一色で仕上げた重厚な佇まいを披露した。今作もバロックブラウンを主役に据えながら、スウッシュとヒールパーツをベルベットブラウンへ切り替え、わずかな濃淡で奥行きを加えている。
アッパーには滑らかなレザーを採用し、ステッチ入りのオーバーレイでお馴染みのパネル構成を表現。シューレースやライニング、ミッドソールからアウトソールまでブラウン系で揃え、全体をビターな雰囲気に統一した。鮮やかな差し色を使わず、光を受けたレザーの艶やパーツの重なりで表情をつけた仕上がり。シューレースに取り付けたメタリックなデュブレが、小さなアクセントとして輝く。足元には"NIKE AIR"クッショニングとフォームミッドソールを備え、パッド入りのローカットの履き口が足を包み込む。ストリートらしいボリュームを残しつつ、落ち着いた色使いでニットやウールのコートにも馴染む、秋冬の装いにふさわしい一足となっている。
日本国内では2026年10月にナイキ取扱店にて発売予定。価格は16,500円。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












