オールスウェードと薄底で魅せる大人のための別注スタンスミス!
テニスコートから日常のファッションへと広がり、世代を超えて愛されてきた、"ADIDAS ORIGINALS(アディダス オリジナルス)"の"STAN SMITH(スタンスミス)"。そのルーツは、1960年代半ばにフランス人テニスプレーヤー、ロバート・ハイレットとともに開発されたレザーシューズに遡る。1973年にはスタン・スミスの名を冠したモデルが登場し、1978年にはハイレットの名が外れて現在につながる名称へ。サイドのパンチングで表現したスリーストライプスなど、装飾を抑えたデザインが街の定番として定着した。
今回、その端正な佇まいを新たなバランスで楽しめる"STAN SMITH LO PRO(スタンスミス ロー プロ)"を、"BILLY'S(ビリーズ)"が別注。2014年に渋谷からスタートし、独自のセレクトや別注モデルを発信してきたショップが選んだのは、素材とシルエットを主役にしたアプローチ。通常のスタンスミスで存在感を放つソールを薄く抑え、足元をすっきりと見せるロープロファイルの形に、オールスウェードのアッパーを組み合わせた。
ラインナップはブラックとブラウン系の2色。ブラックはアッパーからシューレース、ソールまで黒で揃え、起毛素材の柔らかな表情を残しながらシャープに仕上げている。一方のブラウンは、くすみのある色調がスウェードの陰影を引き立て、秋冬らしい温かみを演出。どちらもヒールパーツを同系色にまとめ、パンチングのスリーストライプスや控えめなロゴが引き立つ構成となっている。厚みを抑えたソールがアッパーの質感を際立たせ、スラックスの裾からも軽やかに覗く、革靴を思わせる落ち着いた佇まいへ。さらに替えのシューレースが2種類付属し、紐を交換して表情を変える楽しみも用意した。定番のスポーティな印象を和らげ、日常の装いに上品に取り入れられる2足となっている。
日本国内では2026年10月9日にBILLY'Sにて発売予定。価格は各16,500円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
■CBLACK/CBLACK/CBLACK(HP4243)
■AUCO/AUCO/AUCO(HP4909)

























