迷彩柄の定番ハイカットが、防水性と保温性を備えた冬仕様へ!
1978年に"STYLE 38"として誕生した、"VANS(ヴァンズ)"の"SK8-HI(スケートハイ)"。足首まで覆うハイカットの構造でスケーターの足を保護し、"OLD SKOOL(オールドスクール)"に続いてサイドストライプを取り入れた名作として、ストリートに定着してきた。一方、VANSの悪天候に対応するシューズ作りは、1988年に登場した"MOUNTAIN EDITION(マウンテン エディション)"にも遡る。スケートのスタイルを守りながら、天候に合わせて機能を磨いてきたブランドらしいアレンジが、今回の"SK8-HI WATERPROOF INSULATED"にも息づいている。
アッパーには、淡いグリーンやベージュ、ブラックを重ねたカモフラージュ柄のテキスタイルを採用。つま先からアイステイ、ヒールにかけてのブラックが柄を引き締め、ブラウンのサイドストライプが落ち着いたアクセントを添える。パッド入りの履き口やお馴染みのパネル構成を残しつつ、上部のシューレースフックと柄入りの丸紐でハイキングブーツを思わせる表情へ。シュータンとヒールには、着脱を助けるプルタブも取り付けた。厚みを感じさせるブラックのソールと相まって、デニムやカーゴパンツにも馴染むタフな佇まいを生み出している。
機能面では、"Hydroguard 360°"防水パッケージで濡れた環境に対応し、100Gの"PrimaLoft Pure"インサレーションで足元の温かさを確保。水の浸入を防ぐ仕組みと保温材を組み合わせることで、通常のクラシックモデルとは異なる冬向けの設計に仕上げた。足裏には"UltraCush"フォームのクッショニングを備え、歩行時の衝撃を和らげる。さらにアウトソールには、多様な路面でグリップを発揮する"All-Trac"ラバーを採用。SK8-HIらしいストリート感に、防水・保温・トラクションという寒い季節に求められる機能を加えた一足となっている。
日本国内では2026年10月1日よりヴァンズ公式オンラインストアなどで発売中。価格は19,250円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。











