光を受けて表情を変えるライトグレーの洗練された一足!
スケートシーンで長く愛されてきた、"VANS(ヴァンズ)"の"HALF CAB(ハーフキャブ)"。スティーブ・キャバレロのシグネチャーとして知られるミッドカットは、足首を包み込む適度なボリュームと、パネルを重ねたタフなスタイルが魅力。スケーターの足元を支えながら、素材やカラーのアレンジによってストリートでも存在感を放ってきた。
今回は、スケートフォトグラファーの"ATIBA JEFFERSON(アティバ・ジェファーソン)"の名を冠した"SKATE HALF CAB"が登場。ピンクでまとめたオーセンティックとは趣を変え、アッパーからシューレース、ソールまでライトグレーで統一した。色数を抑えることでハーフキャブ特有のパネル構成を引き立て、スポーティな佇まいにモダンな表情を加えている。
最大の見どころは、光を受けると明るく反射するリフレクティブ仕様。通常時の落ち着いたグレーから、フラッシュなどの光源によってパネルが浮かび上がる印象的な姿へと変化する。シュータンや履き口にはメッシュ調の生地を組み合わせ、同色の中にも素材の違いで奥行きを演出。サイドには控えめなヴァンズのロゴ、シュータンと足首にはハーフキャブのパッチを配置した。淡いグレーのソールまで一体感を持たせた仕上がりは、デニムやワークパンツにも馴染みやすく、光の当たり方によって個性を覗かせる一足となっている。
海外では2026年9月30日よりヴァンズスケート取扱店にて発売開始。価格は95ドル。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。










