"ユーイング"の故郷"ジャマイカ"へのトリビュートモデル!
90年代を代表するセンタープレーヤー、"PATRICK EWING(パトリック・ユーイング)"。少年時代を過ごした"ジャマイカ"ではサッカーのゴールキーパーやクリケットに熱中し、12歳で米国へと移住。ジャマイカ訛りの英語をバカにされ、寡黙になった"ユーイング"を救ったのは、急激に伸びた身長をきっかけに渋々始めた"バスケットボール"だった。マサチューセッツ州のケンブリッジ・リンジ&ラテン高校時代には、全米のスカウトが注目する怪物センターへと成長。名門"ジョージタウン大"では差別的な言動にさらされながらも、圧倒的なプレーで存在感を示した。母親との約束を果たすべく4年間で学位を取得し、"ニューヨーク・ニックス"にドラフト1位で入団。キャリアのほとんどを"ニックス"に捧げ、新人王を受賞。11度のオールスター選出やNBA50周年オールタイムチームへの選出を果たし、背番号"33"が永久欠番となるなど、"NY"の象徴として偉大なキャリアを築いた。
"ユーイング"自身が1989年に設立し、自ら広告塔を務めたブランド、"EWING ATHLETICS(ユーイング・アスレチックス)"は、90年代にも一世を風靡。休止期間を経て2010年代に再始動すると、無骨なデザインが人気を集めた。
栄光の背番号を冠した代表作"EWING 33 HI"より、2013年にリリースされた"JAMAICA(ジャマイカ)"が復刻。ホワイトを基調にしたオールドテイスト溢れるシルエットに、イエロー、グリーン、ブラックという"ジャマイカ"のナショナルカラーがアクセントを添える。ヒールには背番号"33"とともに、"ジャマイカ"の国旗が鎮座し、ユーイングのルーツを称えている。
海外では2026年10月2日に"EWING ATHLETICS"にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












