名作クライドをレオパード柄で彩りゴルフコースへ!
2009年に誕生したニューヨーク発のライフスタイルブランド、"SATURDAYS NYC(サタデーズ NYC)"。東海岸のサーフカルチャーとストリートの感性を組み合わせ、都会で働き、休日を楽しむ人々へ向けたウェアを提案してきた。クラシックなスタイルを基盤に、色やシルエット、着心地にこだわる姿勢が特徴。象徴的なスラッシュロゴにも、仕事と自由な時間のバランスを大切にする考え方が込められている。
"PUMA(プーマ)"のゴルフラインとの初コラボレーションは、2025年7月にスタート。ゴルフに求められる機能と、街でも着こなせるデザインを組み合わせたコレクションを送り出した。第2弾となる今回は、特別なレオパード柄の"CLYDE GOLF(クライド ゴルフ)"を起点に、色や柄をリンクさせたアパレルも展開。シューズから全身のスタイリングへと広がる構成となっている。
ベースとなる"CLYDE(クライド)"は、1973年に"WALT FRAZIER(ウォルト・フレイジャー)"のシグネチャーモデルとして誕生。ニューヨーク・ニックスで活躍し、コート外でも洒落た装いで知られた彼の愛称を、そのままモデル名に冠した。バスケットボールから音楽やストリートファッションへと広がった、半世紀以上にわたり愛される名作。その端正なローカットを生かしながら、ゴルフ向けの機能を加えたのが今作のベースとなる。
足裏にはスパイクレスアウトソールを採用し、スイング時のグリップと歩きやすさを両立。フラットなヒール構造でスタンスを支え、防水性能も備える。バスケットボール由来の親しみやすい姿を保ちながら、芝の上でプレーするための実用性を取り入れている。
アッパーには、黄褐色をベースとしたレオパード柄を大胆に配置。ブラックのフォームストリップ、アイステイ、シューレースが総柄を引き締め、クラシックなパーツ構成を鮮明に見せる。足元を受け止めるのは、柔らかなオフホワイトのソール。柄の強さを程よく和らげ、レトロなスニーカーらしい佇まいへと整えた。無地のゴルフウェアのアクセントにも、同コレクションのアパレルとの組み合わせにも映える、数量限定の一足となっている。
日本国内では2026年10月2日より、Saturdays NYC、プーマ公式オンラインストアや一部店舗などで発売予定。価格は14,300円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












