攻守を支える最新バッシュをクリーンなホワイトで仕上げた一足!
得点を狙い、守備に戻り、味方のために動く。役割が目まぐるしく変わる現代のバスケットボールに向けて、"JORDAN BRAND(ジョーダン ブランド)"が開発した"JORDAN TRIANGLE PF(ジョーダン トライアングル PF)"。2026年に登場したこのモデルは、特定のポジションに限定せず、幅広いプレーヤーの動きを支える設計を採用している。名前の由来は、ボールを持たない選手の動きも重視する"TRIANGLE OFFENSE(トライアングル オフェンス)"。攻撃と守備の両面で動き続けるための機能を、一足へとまとめた。
足元には、役割の異なるクッショニングを組み合わせている。前足部には反発性に優れた"ZOOMX(ズームX)"フォームを配し、蹴り出しをサポート。ヒールには"AIR ZOOM(エア ズーム)"を搭載し、着地の衝撃に対応する。これらを支えるのが、柔らかさと反発性を備えた"CUSHLON 3.0(クシュロン 3.0)"のキャリアフォーム。さらに中足部の成型シャンクが安定性を補い、カットや方向転換を支える。
アッパーには、カーボンファイバーを思わせる織り構造を採用。通気性と強度を追求しながら、足元をしっかりと支える作りとなっている。低く構えたシルエットはコートの感覚を捉えやすく、アウトソールのトラクションパターンが多方向への動きに対応。反発力だけでなく、接地時の安定感にも目を向けたオールラウンドな構成が特徴となる。
今回はホワイトを主役に、ブラックをアクセントとして添えた端正なカラーが登場。白で揃えた補強パーツと織り目の見えるサイドパネルが、同色の中にも質感の違いを生み出す。シュータンのブラックのジャンプマンが鮮明に浮かび、無駄を抑えた配色がスポーティなフォルムを引き立てた。同日にはブラック/メタリックシルバーに加え、鮮やかな"ブライトコンコルド"系のカラーもラインナップする。
日本国内では2026年10月1日にジョーダンブランド取扱店にて発売予定。価格は18,480円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。







