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【発売未定】 ナイキ エア ズーム ジェネレーション ホワイト/レッド
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新天地での第一歩を飾った"キング"の原点を物語る一足!
NBA歴代最多得点記録を持ち、4度のチャンピオンに輝いた"LEBRON JAMES(レブロン・ジェームズ)"。41歳にして24シーズン目を迎える生ける伝説が、新天地の"PHILADELPHIA 76ERS(フィラデルフィア・セブンティシクサーズ)"で新たな挑戦を始める。2026年9月28日のメディアデーでは、ブルーのユニフォームに自身のファーストシグネチャー、"AIR ZOOM GENERATION(エア ズーム ジェネレーション)"を合わせて登場。最新のパフォーマンスモデルではなく、キャリアの出発点を支えた名作を選んだ足元に注目が集まった。
2003年、NBAデビュー前のレブロンと契約を結んだ"NIKE(ナイキ)"。その大型新人のために集結したのが、主担当の"AARON COOPER(アーロン・クーパー)"、"TINKER HATFIELD(ティンカー・ハットフィールド)"、"ERIC AVAR(エリック・エイバー)"という豪華なデザイナー陣だった。履き心地を重視した設計に、力強いパネル構成と存在感のあるヒールを組み合わせ、次世代のスターにふさわしい一足を完成させた。
このモデルは、レブロンが所有していたSUV、"HUMMER H2(ハマー H2)"との関係でも知られる。ただし、クーパーによれば、デザイン全体の主題はAAU時代の所属チーム"OAKLAND SOLDIERS(オークランド・ソルジャーズ)"にも通じる「現代の兵士」。ハマーの要素はアイレットなど一部の細部に取り入れられたもので、車だけを着想源としたわけではない。タフな装備を思わせる構造とスポーティな素材使いは、圧倒的な身体能力でコートを駆ける若きレブロンの姿に重なる。
今回着用されたのは、ホワイトのレザーパネルに、サイドからヒールへと回り込むレッドのメッシュを組み合わせた配色。スウッシュには濃いネイビーの縁取りを添え、赤いヒールパーツとともに白いボディを引き締めている。その姿は、2003年11月5日のホームデビュー戦を記念した"FIRST GAME(ファースト ゲーム)"を思わせる仕上がり。かつてキャバリアーズ時代の始まりを彩った白と赤が、今回はシクサーズのユニフォームとも自然に調和する。
本人が着用の意図を明かしたわけではないが、新しいチームのユニフォームに初代モデルを合わせた姿には、初心を確かめながら次の挑戦へ向かう決意を感じさせる。20年以上にわたり進化を続けてきたシグネチャーシリーズ。その原点に再び光が当たる、メディアデーならではの印象的な足元となった。
今回着用された一足の一般発売は未定。新たな復刻としての発売も発表されていない。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。

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NIKE AIR ZOOM GENERATION WHITE/RED

カテゴリー
ナイキ,レブロン
カラー
ホワイト,レッド

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