ブラウンとバーガンディで秋らしく染めた"SB フォース58"!
2002年の始動以来、スケーターの足元に向けたシューズを展開してきた、"NIKE(ナイキ)"の"NIKE SB(ナイキ SB)"。バスケットボール生まれのダンクをスケート仕様へと作り替えたように、伝統的なスポーツシューズのデザインを受け継ぎながら、ボード上で求められる機能を磨いてきた。その考え方を端正なローカットに落とし込んだのが、"SB FORCE 58(SB フォース58)"。つま先の通気孔やパネルの切り替えにバスケットボールスタイルを取り入れつつ、耐久性と柔軟性を追求したスケートシューズである。
特徴は、カップソールの丈夫さと、加硫製法のシューズのようなしなやかさを兼ね備えた構造。ラバーソールの縁を縫い付けて耐久性を確保し、底面には"TRI-STAR(トライスター)"パターンを配置した。このパターンが足の動きに合わせて伸縮することで、新品の状態から屈曲しやすく、グリップとボードの感触をつかみやすい接地感をもたらす。内側には伸縮性のあるマチを備え、足を包み込むようにフィット。見た目はシンプルながら、滑るための工夫を細部に盛り込んでいる。
新色は、落ち着いたシャドーブラウンと赤紫がかったバーガンディアッシュを組み合わせた秋冬らしい配色。サイドにはキャンバス、つま先周りやアイステイには起毛感のあるスウェードを使い、織り目と柔らかな毛並みの違いで表情を付けた。トゥボックスとヒールのバーガンディが、暗いブラウンの中に奥行きを加えている。
サイドの大きなスウッシュはブラックで控えめにまとめ、シューレース、履き口、ソールまで同色で統一。一方、つま先の小さなスウッシュやシュータンのロゴには鮮やかなレーサーブルーを差し込み、渋いアッパーに軽快なアクセントを添えた。スウェードとキャンバスが耐久性と通気性を支え、スケートの実用性を保ちながら、デニムやコーデュロイなどの季節感ある装いにも取り入れやすい一足にまとめている。
日本国内では2026年9月28日よりナイキ公式オンラインストアにて発売中。価格は9,130円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












