深みのあるパープルで彩った防水仕様のACG ペガサス トレイル!
1980年代から日々のランニングを支えてきた、"NIKE(ナイキ)"の"PEGASUS(ペガサス)"。クッショニングと実用性を磨き続けた定番シリーズは、舗装路を離れたトレイルへも進出してきた。そして2026年、その走りをアウトドアの専門性でさらに強化した"ACG PEGASUS TRAIL(ACG ペガサス トレイル)"が登場。1989年に本格始動した"ACG(ALL CONDITIONS GEAR)"は、ランニングやハイキング、クライミングなど、自然の中で活動するための装備を追求してきたライン。新生ペガサス トレイルはエリート選手と日常的に走るランナーの意見を取り入れ、舗装路、砂利道、山道をつなぐ汎用性を目指して開発された。
今回は、雨天のランニングにも対応する"GORE-TEX(ゴアテックス)"仕様がラインナップ。軽量なエンジニアードメッシュに防水機能を組み合わせ、水の浸入を抑えて足をドライに保つ。ミッドソールには従来よりも多くの"REACTX(リアクトX)"フォームを搭載し、ソールの厚みを増してクッション性と反発性を追求。アウトソールには"NIKE ALL TERRAIN COMPOUND(ナイキ オール テレイン コンパウンド)"を採用し、濡れたトレイルや変化に富む地形でのグリップを支える。前足部とトゥボックスもゆとりを持たせた設計へと見直し、長距離での快適性と不整地での安定性に配慮した。重量はウィメンズ25cmで約248g、かかとと前足部の高低差は8mmとなっている。
カラーは、深いパープルダイナスティーを中心に、くすんだバイオレットダストを重ねた落ち着きのある仕上げ。メッシュの編み目と、その上を走る滑らかな補強パーツが、同系色の中に質感の違いを生み出す。大きなスウッシュを暗いトーンで引き締める一方、ヒールにはセーフティオレンジを差し込み、アウトドアギアらしい鮮やかさを添えた。波打つように起伏を刻んだミッドソールも紫系で揃え、ボリュームのある足元を一体感のある配色で演出。履き口付近のゴアテックスのロゴが、雨の季節にも頼れる機能をさりげなく伝えている。
日本国内では2026年9月28日よりナイキ公式オンラインストアにて発売中。価格は27,060円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












