フラップまで輝くシルバーで包み込んだトータル90が登場!
サッカーユニフォームにデニムやスニーカーを合わせ、ピッチの外でフットボールの装いを楽しむ"BLOKECORE(ブロークコア)"。2022年頃からSNSを通じて広がったこのスタイルは、ヴィンテージのユニフォームや薄底シューズをファッションの主役へと押し上げた。その流れともマッチするのが、2000年代のサッカースタイルを街履きへとアレンジした"NIKE(ナイキ)"の"TOTAL 90(トータル90)"。キルティングを施したアッパーと非対称のシューレース構造を受け継ぎ、スパイクに代わるフラットなラバーソールで、当時のスポーティな姿を日常へと繋げている。
今回は、メタリックシルバーの輝きを全面に打ち出したウィメンズモデル、"TOTAL 90 CHROME(トータル90 クロム)"がラインナップ。光沢のある合成皮革を使い、つま先からヒールまで金属を思わせる表情へと仕立てた。細かく区切られたキルティングは、ステッチによる立体感と光の陰影を生み、足の動きに合わせて明暗が移り変わる。サイドのスウッシュもシルバー系で揃えながら、刺繍の質感によって鏡面調のボディとの違いを際立たせている。
最大のアクセントとなるのが、シューレース上部を覆う折り返し式のフラップ。クラシックなサッカーシューズを連想させるパーツにも同じ光沢素材を用い、トータル90のロゴを配置した。ヒールサイドのロゴとともに、Y2Kらしいスポーツの雰囲気を強調。足元にはサミットホワイトのミッドソールとガムカラーのアウトソールを合わせ、冷たいシルバーにレトロな温かみを添えた。フォームミッドソールとパッド入りの履き口が快適さを支え、ラバーアウトソールはグリップ性と耐久性を確保。ユニフォームと合わせたブロークコアはもちろん、無地のパンツにもフラップと銀色の光沢が映える、フットボール由来の新たなファッション提案となっている。
日本国内では2026年9月28日よりナイキ公式オンラインストアにて発売中。価格は17,600円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












