モノクロのグラフィックがライバル フライ 4のスピード感を引き立てる!
レース本番だけでなく、目標に向けて走り込む日々にも応える"NIKE(ナイキ)"の"ZOOM RIVAL FLY(ズーム ライバル フライ)"。日本のレースの伝統から着想を得た4代目は、軽量で薄型の設計にクッショニングと反発性を組み合わせ、練習からレースまでを支えるロードモデルとして展開されている。2024年には、アルファフライ 3やヴェイパーフライ 3などとともに駅伝パックにもラインナップ。競技に向き合うランナーへ、多彩な選択肢を届けてきた。
進化の中心となるのが、前足部の"AIR ZOOM(エア ズーム)"と"CUSHLON 3.0(クシュロン 3.0)"の組み合わせ。前者が弾むような蹴り出しを支え、後者は前作よりも柔らかく反発性に優れたクッショニングを担う。さらに、中足部には丈夫なプラスチック製パーツを配置し、スムーズで素早い体重移動をサポート。アッパーの軽量メッシュで通気性を確保するとともに、レースシューズに着想を得たシュータンにはパッドと通気孔を設けた。重量はメンズ28cmで約258g、前後の高低差を示すオフセットは8mm。足裏のフォームだけでなく、蹴り出しや足運びまで考えた構成となっている。
今回の"SE"仕様は、ブラックからグレーへと移り変わるモノクロームの表情が特徴。つま先を濃く、ヒールを淡く仕上げたアッパーに、不規則な線や面を重ねたグラフィックが駆け抜ける。その上を横切る大きなホワイトのスウッシュが、流れるようなフォルムを強調。ミッドソールも前方のブラックから後方の淡いグレーへ切り替え、アッパーとの一体感を生み出した。鮮やかな差し色を使わず、柄と明暗で躍動感を表現。黒いランニングウェアにもすっきりと馴染みながら、足元にはレーシングモデルらしい精悍さを残している。
日本国内では2026年9月28日よりナイキ公式オンラインストアにて発売中。価格は11,000円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












