冬の足元を暖かく包む淡いパールブルーのスノークロッグ!
アウトドアの機能を日常の装いへと取り入れる"SALOMON(サロモン)"。その提案はトレイルシューズにとどまらず、気軽に履けるスリッポンにも広がっている。2000年代から親しまれてきた"SNOWCLOG(スノークロッグ)"は、シューレースを結ばずに履ける手軽さと、寒い季節に嬉しい暖かさを備えたモデル。2024年には"ARIES(アリーズ)とのコラボレーション"も登場し、丸みのあるフォルムと力強いソールをファッションとして楽しむ選択肢が加わった。今回の"SNOWCLOG OG(スノークロッグ OG)"は、そのスタイルを受け継ぎながら素材と履き心地を更新している。
アッパーには柔らかな撥水スウェードを採用し、細かな毛羽立ちが冬らしい温もりを演出。内側のフェルトライニングと履き口のフリースが足を包み込み、着脱のしやすさと暖かな履き心地を両立する。甲を覆うなだらかなフォルムに装飾を抑え、起毛素材そのものの表情を引き立てた。
足裏を支えるのは、柔らかさと耐久性を備えたTPUベースの"infiniFOAM(インフィニフォーム)"ミッドソール。アウトソールには、乾いた路面や濡れた路面など多様な条件に対応する"ALL TERRAIN CONTAGRIP(オール テレイン コンタグリップ)"を組み合わせた。大きく張り出した凹凸が歩行時のグリップを担い、リラックスした上部のデザインにアウトドアらしい逞しさを添えている。
今回はグレーを帯びた淡いパールブルーを主役に、履き口とサイドロゴをブラックで引き締めた。明るいアッパーとダークなソールの対比が、丸いトゥと立体的な底まわりを際立たせる。ウールパンツや厚手のソックスにも馴染み、重くなりがちな冬のコーディネートに軽やかな色を差し込める一足。
日本国内では2026年10月2日にサロモン取扱店にて発売予定。価格は20,900円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。











