森に溶け込む迷彩を、街で映えるジョーダンの新鋭モデルへ!
"NIKE(ナイキ)"の"JORDAN STRADA(ジョーダン ストラダ)"に、自然の風景を写し取ったような"REALTREE(リアルツリー)"のカモフラージュ柄が登場する。リアルツリーは1980年代半ば、樹皮の表情から着想を得て誕生したハンティング用の迷彩柄。幾何学的なミリタリーカモとは異なる、枝や木肌を思わせる描写が持ち味となっている。ジョーダンゆかりのシューズでは、かつて"AIR SHIP(エア シップ)"にも採用され、クラシックなバスケットボールシューズにアウトドアの趣を添えていた。
今回のベースとなる"JORDAN STRADA"は、コートで培ったテクノロジーを日常の足元へ取り入れたライフスタイルモデル。ヒールに内蔵したAirクッショニングと、ミッドソールのCushlon 3.0フォームを組み合わせ、歩行時の快適さを追求している。アッパーにはウーブン素材とスペーサーメッシュを用い、つま先には通気孔を配置。柔らかな履き口とパッド入りのシュータンも、デイリーに履きやすい仕様を支える。
今作ではグレーを基調とするリアルツリー柄をアッパー全体に広げ、複雑な枝葉の表情を際立たせた。そこへ鮮やかなブライトシトロンのスウッシュを走らせ、落ち着いた迷彩にスポーティなコントラストを加えている。ブラックのミッドソールとブラウンのアウトソールが足元を引き締め、アウトドアの要素を現代的なストリートスタイルに引き寄せる一足に仕上がった。
日本国内では2026年10月8日にNIKE.COMで発売予定。価格は20,900円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












