復帰を目指す司令塔の足元に、左右で色を反転させたペイサーズカラー!
"INDIANA PACERS(インディアナ・ペイサーズ)"をNBAファイナルへ導いた"TYRESE HALIBURTON(タイリース・ハリバートン)"。正確なパスと緩急をつけたゲームメイクで攻撃を操る一方、2025年のファイナル第7戦では右アキレス腱を断裂した。2025-26シーズンをリハビリに費やし、再びコートへ戻る2026-27シーズンを前に、その足元から新たな話題が届いた。
"PUMA(プーマ)"が用意した初のシグネチャー"HALI 1(ハリ 1)"は、2025年にデビュー。デザイナーの"SALEHE BEMBURY(サレヘ・ベンバリー)"が、ハリバートンの滑らかなプレースタイルを流れるようなパーツと立体的なソールへ落とし込んだ。足裏にはフルレングスの"NITROFOAM(ニトロフォーム)"、中足部には安定性を支えるTPUシャンク、アウトソールにはグリップ力を追求した"PUMAGRIP(プーマグリップ)"を備える。彫刻的なデザインと、切り返しを支える機能を両立させた一足だ。
今回の新色は、バスケットボール誌『SLAM』の表紙でお披露目されたミスマッチ仕様。ペイサーズのイエローとブルーを使い、片足はイエローのアッパーにブルーのソール、もう片足はブルーのアッパーにイエローのソールを組み合わせた。境界には細かなドット状の色の切り替えを加え、シューレースとシュータンのロゴも左右で表情を変えている。先に登場が明らかになった単色寄りのペイサーズカラー“PACE”とは異なり、チームの2色を大胆にぶつけたデザインだ。本人も表紙公開に合わせて写真を投稿しているが、現時点でこのカラーの一般発売は発表されていない。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。










