厚底の安心感を、毎日の一歩へ!
軽快さを競うレースシューズとは異なり、日々のジョグや長距離の練習で足元を快適に支えることに照準を合わせたPUMA(プーマ)の"MAGMAX NITRO(マグマックス ニトロ)"。2024年8月に登場した初代は、窒素を注入したフォーム"NITROFOAM(ニトロフォーム)"を厚く積み上げ、着地時の柔らかさと次の一歩へつながる弾む感触を追求した。2025年12月に登場した第2世代の"MAGMAX NITRO 2"では、その持ち味を守りながらフォームを改良し、初代から約15gの軽量化を実現。クッション量を減らさずに、毎日のランニングで扱いやすい履き心地へと磨きをかけている。
ヒール46mm、前足部38mmという厚みが衝撃を受け止め、8mmの高低差が踵からつま先への体重移動を支える。エンジニアードメッシュのアッパーは通気性に配慮し、厚みのある履き口とニットのシュータンが足を包む。接地面を広く取ったアウトソールには、耐久性とグリップ力を備えた"PUMAGRIP(プーマグリップ)"を採用。厚底ならではのクッション性だけでなく、路面を捉える安定感まで考えられた構造だ。ランニングを始めたばかりの日の短い距離から、じっくり距離を重ねる日まで、ペースを選ばず寄り添ってくれる。
今回のマウスグレー/イーブニングブルーは、淡いグレーを基調に深いブルーを重ねた落ち着いた配色。ボリュームのあるソールを穏やかな色調でまとめることで、ランニングウェアにはもちろん、普段のカジュアルスタイルにも取り入れやすい一足に仕上がった。アッパーには30%以上のリサイクル素材を使用している。これまでには鮮やかなライムカラーも登場しており、カラーによって異なる表情を楽しめる。
日本国内では2026年10月1日にプーマ取扱店にて発売予定。価格は22,000円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。









