ボルドーのレザーで"AUTHENTIC"の素朴な魅力を磨き上げた一足!
1966年、"VANS(ヴァンズ)"の創業とともに生まれた"AUTHENTIC(オーセンティック)"。当初の"STYLE 44"は、シンプルなキャンバスアッパーとワッフルソールを備えたデッキシューズだった。やがて南カリフォルニアのスケーターたちがその丈夫な作りとグリップ力に注目し、コートの外からストリートへと活躍の場を広げていく。
その原点を、素材と履き心地の両面から見つめ直したのが"VANS PREMIUM"の"AUTHENTIC EASE(オーセンティック イーズ)"。通常のモデルよりもシューレースホールを減らし、シュータンとアイステイがつながるようにアッパーを構築。甲の部分を折り畳んで生まれるラインと切りっぱなしの履き口が、飾りを抑えた独特の表情を作り出す。高さのある光沢仕上げのフォクシングテープは、かつてのヴァンズを思わせるディテール。インソールには、30%以上のバイオベース素材を使用した"SOLA FOAM ADC"を採用し、日常での快適な履き心地にも配慮した。
今回のカラーは、表面の細かなシボが味わいを添えるボルドーのレザーを採用。短いホワイトのシューレースとオフホワイトのソールが、深みのある赤をすっきりと引き立てる。シンプルな形だからこそ、素材の風合いと色の豊かさが際立つ仕上がり。デニムにも落ち着いた秋冬の装いにも合わせやすい一足となっている。
日本国内では2026年10月1日にヴァンズ取扱店にて発売予定。価格は12,100円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。











