ブラックレザーを深いブラウンのソールで引き締めた秋冬の"AF1"!
1982年に"AIR"を搭載したバスケットボールシューズとして誕生した"NIKE(ナイキ)"の"AIR FORCE 1(エアフォース 1)"。コートから街へと活躍の場を移し、1990年代にはヒップホップカルチャーとも結びつきながら、ストリートの定番へと成長した。張りのあるレザーアッパーと厚みのあるソール、整ったパネル構成は、配色が変わるたびに異なる表情を見せる。オールホワイトのクリーンさと並び、ブラックを基調としたモデルも、着こなしを引き締める一足として長く愛されてきた。
今回は、そのブラックをアッパーの主役に据えた"AIR FORCE 1 '07"が登場。滑らかなレザーでトゥからヒールまでを包み、スウッシュとヒールタブ、シューレースには柔らかなココナッツミルクを配置。白に寄りすぎない淡い色合いが黒いボディとのコントラストを和らげ、シュータンのラベルにも同じトーンを採用。シューレースの根元にはお馴染みのシルバーのデュブレが輝く。
ミッドソールとアウトソールは、黒に近い深さのベルベットブラウンで統一。先に登場した"ライトボーン/ブラック"が淡いアッパーと黒いソールで対比を作ったのに対し、こちらは暗いレザーの中から明るいスウッシュを浮かび上がらせる。つま先の通気孔やバスケットシューズ由来のピボットサークル、内蔵された"NIKE AIR"はそのままに、落ち着いた3色使いで秋冬の装いにも馴染む仕上がりとなった。
日本国内では2026年11月1日よりナイキ取扱店にて発売予定。価格は16,500円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












