冬の足元に映えるタフな表情の"AJ1 ミッド"!
1984年にバスケットボールシューズとして登場した"AIR JORDAN 1(エアジョーダン 1)"。コートで注目を集めた一足は、やがて音楽やストリートカルチャー、ファッションへと活躍の場を広げ、現在では時代を超えて愛される定番となった。ハイ、ミッド、ローとシルエットの選択肢も広がり、素材やカラーリングに変化を加えた多彩なバリエーションが登場。なかでもミッドカットは、足首を覆うバランスのよいフォルムと日常に取り入れやすい存在感で、ストリートのスタイルに定着している。
今回の"AIR JORDAN 1 MID SE(エアジョーダン 1 ミッド SE)"は、冬らしい質感とアウトドアの要素を取り入れたデザイン。アッパーをブラックの毛足の長いスウェードで覆い、落ち着いたワントーンに素材の表情を加えた。シューレースにはアウトドアブーツを思わせるラウンドタイプを採用し、最上部には六角形のメタルアイレットを配置。クラシックなAJ1のシルエットに、タフなギアの雰囲気を重ねている。
ブラックでまとめたボディの中で、ウィングロゴとヒールのジャンプマンが鮮やかなレッドの差し色として存在感を放つ。ミッドソールもブラックで統一し、アウトソールにはガムラバーを組み合わせることで、足元を引き締めながら無骨な印象を強めた。起毛素材と丸紐、メタルパーツの組み合わせが、定番モデルに季節感とタフさを添える一足となっている。
日本国内では2026年11月1日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は20,130円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












