街とグリーンをつなぐホワイトのゴルフ仕様!
1984年、"MICHAEL JORDAN(マイケル・ジョーダン)"の初代シグネチャーとして誕生した、"AIR JORDAN 1(エアジョーダン 1)"。バスケットボールシューズながら、その端正なパネル構成と豊富なカラー展開によってストリートへ浸透し、現在ではファッションを象徴する存在へと成長した。なかでもローカットは足首まわりがすっきりと見え、履きやすいことでデイリーモデルとして支持されている。一方のジョーダン本人は、現役時代からラウンドを重ね、引退後にはプライベートコース"THE GROVE XXIII(ザ・グローブ23)"を開設するほどのゴルフ愛好家。その結び付きをプロダクトへ落とし込んだ"AIR JORDAN 1 LOW GOLF(エアジョーダン 1 ロー ゴルフ)"は、2022年のデビュー以来、歴代の人気色からゴルフ向けの新色まで多彩な展開を続けている。
クラシックなアッパーの美しさを保ちながら、足裏にはコースへ対応する機能を凝縮。ヒールに内蔵した"NIKE AIR(ナイキ エア)"が着地時の衝撃を和らげ、オリジナルのアウトソールを基にした一体型トラクションが芝の上でグリップ力を発揮する。前足部にはAJ1を象徴するピボットサークルも残され、スイング時の足運びにも馴染むスパイクレス仕様となっている。ゴルフシューズらしい機能を備えつつ、ラウンド後もそのまま履ける自然な外観が大きな強みとなる。
今作は、張りのあるホワイトレザーでアッパーを仕立て、ライニング、インソールに淡いハイドロゲンブルーを配置。サイドのメタリックシルバーのスウッシュが涼やかな光沢を添えている。ヒールの"WINGS(ウイング)"ロゴはホワイトの型押しで控えめに表現し、アウトソールも半透明でクールな印象に。ゴルフウェアから普段のカジュアルスタイルまで取り入れやすい一足へまとめられている。
海外では2026年12月1日にナイキ取扱店にて発売予定。価格はA$234.38。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













