自由の女神を思わせるシーフォームグリーンでニューヨークへの愛を表現!
ニューヨークのバスケットボールカルチャーを女子の舞台から牽引する、"NEW YORK LIBERTY(ニューヨーク・リバティ)"。1997年に開幕した"WNBA"の創設時から参戦する8チームの一つで、現在はブルックリンのバークレイズ・センターを本拠地としている。2024年にはミネソタ・リンクスとのファイナルを制し、チーム史上初のリーグ優勝を達成。長年の挑戦を実らせ、ニューヨークのスポーツシーンを大いに沸かせた。そのチームを象徴するのが、淡い青緑色の"SEAFOAM(シーフォーム)"。自由の女神の銅製の表面が長い年月をかけて変化した緑青色を取り入れたもので、トーチを掲げるロゴとともに、街との強い結びつきを伝えている。
そのリバティのカラーをまとった、"NIKE(ナイキ)"の"AIR FORCE 1(エアフォース1)"が登場する。1982年にバスケットボールシューズとして誕生し、ニューヨークでは"UPTOWN(アップタウン)"の愛称でも親しまれてきた名作。コートを離れても地元のストリートに根付いたAF1は、街を代表するチームへのリスペクトを表現するのにふさわしいベースとなっている。
今回は、小ぶりで立体的な"JEWEL SWOOSH(ジュエルスウッシュ)"を備えた仕様を採用。1997年に登場したディテールは、通常の大きなレザーのスウッシュとは異なり、宝石のような丸みと艶を持つロゴがサイドで輝く。落ち着いたパネル構成を残しながら、素材の変化で近未来的なアクセントを加えたアレンジである。
今作は、レザーアッパーからシューレース、ソールまでシーフォームで統一。ワントーンの中でジュエルスウッシュの透明感が引き立ち、デュブレも自由の女神を思わせる緑青色で揃えた。インソールにはリバティのロゴを総柄であしらい、ヒールには"NIKE AIR"の上に"WNBA"のロゴを配置。外から見える配色だけでなく、足を入れる内側にもチームの個性を落とし込んでいる。ニューヨークで愛されてきた定番を、同じ街で戦うチームのシンボルカラーで染め上げた特別な一足となっている。
米国では2026年9月21日正午(現地東部時間)、バークレイズ・センターのリバティ公式チームストアにて先着順で発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。






