名作をジュエリー感覚で煌飾る "JEWELS PACK"!
1997年、"MIZUNO(ミズノ)"が開発した波形プレート、"MIZUNO WAVE(ミズノウエーブ)"とともにデビューした"WAVE RIDER(ウエーブ ライダー)"。プレートが着地時の衝撃を広い範囲へ分散させ、縦方向にはクッション性、横方向には安定性を発揮する設計によって、相反しやすい二つの性能を両立。2004年の8代目では、着地から蹴り出しまでを滑らかにつなぐ"SMOOTH RIDE(スムーズライド)"の考え方を導入。シリーズ10代目として2006年に誕生した"WAVE RIDER 10(ウエーブライダー 10)"は、その走り心地を磨きながら、メッシュに流線的な補強パーツを幾重にも重ねた、当時らしい立体感のあるデザインを完成させた。現在は2000年代ランニングの魅力を伝えるスポーツスタイルの人気作として、パフォーマンス由来の機能とファッション性の双方から支持を集めている。
その名作を、1993年に渋谷・明治通り沿いで誕生したレディースセレクトショップ、"ROSE BUD(ローズ バッド)"が華やかにアレンジ。世界各国のウェアや小物を独自の感覚で選び、自由なミックススタイルを提案してきた同店。その個性を映した限定作が、宝石を意味する"JEWELS PACK(ジュエルズ パック)"である。
メッシュをベースに、光を鋭く返すメタリック仕上げのパーツを重ね、複雑なレイヤーを強調。足元を柔らかく飾る太幅のリボンシューレースに対し、ヒール周りにはメタルチェーンとジュエル調のチャームを巡らせ、フェミニンな装飾とハードな金属の質感を組み合わせた。清涼感のあるホワイトはシルバーの輝きが際立つ未来的な表情へ、ブラックは艶の異なる素材を重ねたモードな印象へと仕上げられている。通常のシューレースも備え、スタイリングに合わせて印象を変えられるのも魅力だ。
足元を支えるソールには、衝撃を分散して安定性とクッション性を両立する"MIZUNO WAVE"を搭載。衝撃を受けやすい部分には"VS-1"のクッション材を配し、アウトソールには耐久性に優れたカーボンラバー"X10"を採用する。見た目は大胆に着飾りながら、"WAVE RIDER 10"ならではの快適性を受け継いだ一足となっている。
日本国内では2026年9月25日にROSE BUD公式オンラインストアおよびROSE BUD各店舗にて発売予定。価格は19,800円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。














