アイボリーのスネークとゴールドチャームで華やかに飾る!
1982年にバスケットボールシューズとして誕生した"AIR FORCE 1(エアフォース1)"が、人気のファッションアイコンへと成長した背景には、街の人々がその価値を発見し、育てた歴史がある。後継モデルの開発により廃盤の危機を迎えた1980年代半ば、ボルチモアの3つのスポーツショップが復活を働きかけ、店舗ごとに配色を変えて展開する"COLOR OF THE MONTH(カラー オブ ザ マンス)"へと発展。限られた配色を集め、自分のスタイルに合わせて履くという、現代のスニーカーカルチャーにつながる楽しみ方を広げていった。
1980年代後半から1990年代にかけては、ニューヨークのヒップホップカルチャーと強く結びついた。ブロンクスやハーレムの若者、アーティストたちが愛用し、特に真っ白なホワイト・オン・ホワイトをクリーンな状態で履くことが、足元をフレッシュに見せるスタイルとして定着。厚みのあるソール、整ったレザーパネル、大きなスウッシュは、あらゆるスタイリングに馴染む。ストリートの無骨さとクリーンな印象を併せ持つことが、ウィメンズファッションでも長く支持される理由となっている。
今作は、アッパーからソール、シューレースまでを清潔感あふれるホワイトで統一。サイドのスウッシュとヒールタブ、シュータンパッチには、淡いアイボリーのスネーク柄を型押しし、ワントーンの中に細かな表情を浮かび上がらせた。最上部のシューホールにはゴールドのリングを配し、スウッシュ、スター、AF1のシルエットをかたどった三種類のチャームをセット。歩くたびに揺れる金色の輝きがアクセサリー感覚の華やかさを添え、シンプルなホワイトAF1をエレガントな一足へと仕上げている。
海外では2026年10月1日よりナイキ取扱店にて発売予定。価格は£119.99。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













