カリーの新たな一歩を彩る"ウェイ オブ ウェイド 12"!
遠距離から放つ正確無比な3ポイントと、ボールを持たない時にも走り続ける動きで、現代バスケットボールのあり方を変えた"STEPHEN CURRY(ステフィン・カリー)"。ゴールデンステイト・ウォリアーズで4度のNBA制覇を果たし、シーズンMVPを2度獲得。2025年にはNBA史上初となる通算4,000本の3ポイント成功に到達した。シュートレンジの広さに加え、ドリブルから一瞬で放つクイックリリースが相手の守備を外へと広げ、味方にも得点の機会を生み出してきた。
足元でも大きな転機を迎え、長年のパートナーだった"UNDER ARMOUR(アンダーアーマー)"を離れた後、2026年6月には"LI-NING(リーニン)とCURRY BRAND(カリー ブランド)の長期パートナーシップ"を発表。バスケットボールをはじめとする製品開発や、次世代アスリートへ向けた取り組みを進めていく。その新たな関係を象徴するコレクションが、"CURRY MOMENT(カリー モーメント)"となる。ベースには、"DWYANE WADE(ドウェイン・ウェイド)"のシグネチャーライン第12弾、"WAY OF WADE 12(ウェイ オブ ウェイド 12)"を採用。ウェイドのモデルにカリーの個性を加えた特別仕様として、シュータンとヒールにカリーのロゴ、インソールにはサインをあしらった。
今回の"LIBERTY(リバティ)"は、2003年にニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで行われたNBAドラフト。ウェイドがマイアミ・ヒートに指名され、プロとして歩み始めた瞬間を背景に、挑戦を続けて自らの可能性を切り開く姿勢を表現している。淡いグリーンでまとめたボディは自由の女神を思わせ、サイドのゴールドの装飾が華やかなアクセントとなる。曲線的なパーツや大理石調の模様は、マイアミに立つウェイド像とルネサンス美術を着想源とする、このモデルならではの彫刻的なデザインを引き立てている。
機能面では、反発性とクッション性を狙った2層構造の"SUPER BOOM(スーパー ブーム)"ミッドソールに、カーボンファイバープレートを組み合わせた。素早い踏み出しと着地を支え、切り返しの多いプレーに対応する設計となっている。つま先には前足部のサポートと屈曲を考慮した"TPEE"を採用し、アウトソールには耐摩耗性とグリップ力を追求した"GCU"を配置。華やかな装飾を備えながら、コート上での動きを支える構造にもこだわった一足に仕上げている。
日本国内では2026年9月19日よりWAY OF WADE日本公式オンラインストアにて発売予定。価格は33,800円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
















