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【国内11月12日発売予定】ナイキ アルファフライ 4 オレンジ

【国内11月12日発売予定】ナイキ アルファフライ 4 オレンジ

42.195kmの終盤までスピードを繋ぐ、進化した厚底レーシング!
疲労が蓄積するマラソン後半、いかにフォームとペースを保ち続けるか。その課題に向き合い、"NIKE(ナイキ)"が開発した最新作、"ALPHAFLY 4(アルファフライ 4)"が登場する。シリーズを世界へ印象づけたのは、2019年に"ELIUD KIPCHOGE(エリウド・キプチョゲ)"が挑んだ2時間切りのチャレンジ。公認世界記録の対象外となる特別な条件のもと、プロトタイプを履いて人類初の壁を突破した。翌2020年には初代"ALPHAFLY NEXT%"が登場。高反発フォームとカーボンプレートに、前足部の2基のエアユニットを組み合わせる構造が、以降のシリーズを支える基本設計となった。
2024年に登場した"ALPHAFLY 3(アルファフライ 3)"では、前後を繋いだソールと幅を広げたプレートにより、着地から蹴り出しへの移行と安定性を追求。そして第4世代は、トップ選手から自己ベスト更新を目指す市民ランナーまで、長距離を走る足を支える構成へと各部を見直した。前作比で約5%の軽量化を実現し、エネルギーリターンも10%向上。軽量化の比較はメンズUS8.5を基準としており、反発の数値は走行タイムの改善率を示すものではない。
クッショニングの中心となるのは、新たな"ZOOMX LT(ズームX LT)"。従来の"ZOOMX"と組み合わせ、カーボンファイバー製"FLYPLATE(フライプレート)"の上下にフォームを配置する。プレートのスプーン状の形状と前足部のデュアル"AIR ZOOM(エア ズーム)"が連動し、滑らかな重心移動と蹴り出しをサポート。足を包む新しい"ATOMKNIT(アトムニット)"はシームレスに仕立て、中足部のケーブルと一体型ヒール構造でフィット感を高めた。底面には軽量な"FAST SHOT(ファスト ショット)"アウトソールを採用し、ロードでのグリップも確保している。
今回のオレンジは、透け感のあるニットから厚みのあるソールまで、鮮烈な色合いで統一。ブラックのスウッシュがつま先からサイドへ大きく走り、編み目の細かさとシャープなアッパーを強調する。前足部に露出するエアユニットと、大胆にえぐられたソールの形状も際立つ仕上がり。記録に挑むための構造をそのまま見せる、アルファフライらしいテクニカルな姿を引き継いでいる。
日本国内では2026年11月12日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は39,600円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXFacebookなどで報告したい。

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NIKE ALPHAFLY 4 ORANGE

カテゴリー
ナイキ,その他
カラー
オレンジ
リリース日
2026年11月12日
国内価格
39,600円

NIKE ALPHAFLY 4 ORANGE

カテゴリー
ナイキ,その他
カラー
オレンジ
リリース日
2026年11月12日
国内価格
39,600円

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