コート生まれの名作をセイルとオリーブで穏やかに彩る!
"NIKE(ナイキ)"の"TENNIS CLASSIC(テニス クラシック)"より、セイルのレザーにオリーブオーラとガムライトブラウンを合わせたウィメンズモデルが登場する。装飾を抑えたローカットの美しさを生かし、素材と淡い色の組み合わせで日常の装いへ馴染む表情に整えた。
"TENNIS CLASSIC"は、テニスシューズの機能をミニマルなデザインへ落とし込んだナイキの定番。1981年には、同年のウィンブルドンを制した"JOHN MCENROE(ジョン・マッケンロー)"がニューヨーク・クイーンズの大会で着用し、勝利を収めた。白を基調とする端正なアッパーとシャープなローカットは、コートを離れた後もスタイルを選ばないレザースニーカーとして支持を獲得。2014年には"FRAGMENT DESIGN(フラグメント デザイン)"とのコラボレーションも実現し、パーフォレーションでスウッシュを描く控えめなデザインが改めて脚光を浴びた。
今作は滑らかで耐久性に優れたセイルのレザーをアッパー全面に使用。サイドでは別パーツのスウッシュを重ねず、小さな通気孔を連ねてロゴを描くことで、広いレザー面をすっきりと見せている。前足部にはラバー製のトゥバンパーを備え、つま先を保護。履き口とシュータンにはフォームを加え、細身のシルエットを保ちながら柔らかな足当たりへと仕上げた。
ヒールタブには淡いオリーブオーラを配し、セイルのボディに落ち着いた色の変化をプラス。シュータンには淡いピーチのテキスタイルを使い、オレンジとブラックのクラシックな"NIKE"ロゴを添えた。足元を引き締めるガムライトブラウンのラバーアウトソールには、トラクションを担うヘリンボーンパターンを採用。控えめな配色の中に、テニス由来の機能とヴィンテージ感を組み合わせている。
日本国内では2026年9月21日にNIKE.COMにて発売予定。価格は13,530円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












