2000年代の名作ハラチ2K4を彩るブルー&ゴールド!
近未来的なバスケットボールシューズが次々と登場していた2000年代初頭。その中で、クラシックなバッシュのデザインを現代の技術で作り直すという発想から生まれたのが、"NIKE(ナイキ)"の"AIR ZOOM HUARACHE 2K4(エア ズーム ハラチ 2K4)"。1992年の"AIR FLIGHT HUARACHE(エア フライト ハラチ)"にも携わった"ERIC AVAR(エリック・エイバー)"がデザインを手掛け、2004年にロサンゼルスで開催されたNBAオールスターに合わせてデビューした。
足を包み込むハラチ構造に、足首を固定するストラップを組み合わせたアッパーが特徴。オリジナルでは軽量なファイロンミッドソールの前足部とヒールにズームエアを内蔵し、カーボンファイバー製のシャンクで足元を支えた。クッション性と安定性を備えながら、装飾を抑えたパネル構成と大きなスウッシュで、バスケットボールシューズらしい端正な姿を描いている。"KOBE BRYANT(コービー・ブライアント)"が自身のナイキ製シグネチャーを発表する前に着用したモデルとしても知られ、2016年には引退を記念する"BLACK MAMBA PACK(ブラック マンバ パック)"の第一弾として登場。コービーとナイキの歩みを振り返るうえでも欠かせない一足となっている。
今回登場するのは、カリフォルニア大学ロサンゼルス校のスクールカラーを思わせる、通称"UCLA"。ホワイトのアッパーをベースに、つま先の補強とヒールをブルーで切り替え、足元にはゴールデンイエローを大胆に配置した。サイドのスウッシュを白で揃えることで、青と黄のコントラストが際立つ構成に。足首の楕円形の開口部やヒールを包むパーツも見渡しやすく、2K4の立体的な構造を配色で引き立てている。
海外では2026年秋冬にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$200。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。








