華やかな花柄で表情を変えたハーフキャブが登場!
スケートシューズの定番を、花々が広がるテキスタイルでドレスアップ。"VANS(ヴァンズ)"の上位ライン、"OTW BY VANS(OTW バイ ヴァンズ)"より、"HALF CAB 33 DECON VIBRAM(ハーフキャブ 33 デコン ヴィブラム)"の新色が登場する。柄の配置と差し色を変えた2足が、クラシックなミッドカットの新たな表情を引き出した。
ベースとなる"HALF CAB(ハーフキャブ)"は、1992年に誕生したスティーブ・キャバレロのシグネチャーモデル。その出発点には、ハイカットの"CABALLERO(キャバレロ)"を自ら切って履いたスケーターたちの工夫がある。ハサミとダクトテープで足首まわりを改造し、ストリートでの滑りに適した高さへ変更。そのDIYから生まれたミッドトップのフォルムは、30年以上にわたり受け継がれ、そして定番として愛されてきた。
今回は、そのお馴染みのパネル構成を生かしながら、ブラックと淡い色の花柄生地を切り替えた。"BLACK"は、つま先やかかとの補強部分を黒地とし、赤い花やゴールドがかった葉模様をくっきりと浮かび上がらせる。サイドの黒いロゴパッチと、ソールを走る淡いイエローのラインも特徴となる。一方の"PINK"は、明るい色のパネルを中心に配置。ピンクのロゴパッチとラインを添え、同じ花柄でも柔らかな色合いにまとめている。
テキスタイルのアッパーにはジャカードのオーバーレイを重ね、糸の質感まで楽しめる構成に。両色とも白いソールで足元をまとめつつ、底面にはワッフルパターンを備えたヴィブラムラバーを採用した。内側には"SOLA FOAM ALL-DAY COMFORT"インソールを搭載し、柄の華やかさに加えて履き心地にも配慮。替えのシューレースも付属する。
米国では2026年9月18日にSNEAKER POLITICSにて発売予定。価格は各125ドル。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
■FLORAL/BLACK(VN00110EBLK)
■FLORAL/MULTI(VN00110E448)






















