ロゼのスピードキャットにクラック加工を施した新色が登場!
"BLACKPINK(ブラックピンク)"のメンバーとして、そしてソロアーティストとして活躍する"ROSÉ(ロゼ)"。音楽だけでなくファッションでも支持を集める彼女と、"PUMA(プーマ)"の取り組みは、2024年6月のグローバルブランドアンバサダー就任から始まった。"PALERMO(パレルモ)"や"SPEEDCAT(スピードキャット)"のキャンペーンを経て、2025年8月には"初のコラボレーションコレクション"を発表。モノトーンを軸に、アッパーを包むレース構造の"SPEEDCAT OG PREMIUM"や、トウシューズを思わせる"SPEEDCAT BALLET"を展開し、自身の好みをデザインへ反映してきた。
ベースとなる"SPEEDCAT"は、1980〜90年代にF1ドライバーが着用した耐火レーシングシューズをルーツに持つ。薄いラバーソールと足に沿う細身のシルエット、踵まで巻き上がるソールは、ペダル操作を重視したフットウェアの特徴を受け継いだもの。2024年の復活後は、足元をすっきり見せる薄底スタイルとして再びファッションシーンへ浸透している。
今回登場する"SPEEDCAT VTG(スピードキャット VTG)"では、エスプレッソとバーガンディの2色を用意。どちらもレザーの表面にひび割れたような質感を加え、定番のスウェード仕様とは異なる表情を見せる。エスプレッソは濃いブラウンに明るい線状の加工が浮かび、パネルの縁にも淡い色を効かせることで、履き込んだヴィンテージシューズのような風合いへ。一方のバーガンディは、アッパーから薄いソールまでピンクがかった赤みのあるトーンで揃え、柔らかな色使いの中にクラック加工の細かな変化を加えた。フォームストリップを同系色で馴染ませたことで、色の切り替えよりも素材感が引き立つ構成となっている。
特徴的なのは、甲で結ぶだけでなく、側面のループを通してボディを包む長いシューレース。前作から続くレースアレンジが、レーシングシューズのシャープなフォルムにバレエシューズを思わせる繊細さを添えている。つま先にはキャットロゴを刺繍し、シュータンやインソールにはコラボレーションのロゴを配置。クリーム色の巾着袋や替えのシューレースも用意され、色と結び方で異なる表情を楽しめる。
日本国内では2026年にプーマ取扱店にて発売予定。価格は各19,800円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
■ESPRESSO(410661-01)
■BURGUNDY(410911-01)




















