定番オーセンティックを愛嬌あるマスコットの総柄でアレンジ!
2003年に韓国・ソウルで誕生したセレクトショップ、"WORKSOUT(ワークスアウト)"。ストリート、アウトドア、ミリタリーに加え、アートや音楽にも目を向けた独自のセレクトで、韓国のファッションカルチャーを発信してきた。"VANS(ヴァンズ)"との関係も深く、"VANS BY WORKSOUT"の店舗ではブランドのプレミアムラインを展開。店舗の2周年には、カスタムブランド"TUMPF"とともにオーセンティックやエラへヴィブラムソールを組み合わせる試みも行っている。2024年には、白いステッチとシルバーのラインを効かせた"AUTHENTIC REISSUE 44 BLACK/SILVER"を発売。定番の形を生かしながら、素材やディテールで個性を加えてきた。
新たに登場するのは、マスコットを主役にした"WORKGU SAN?"。ベースには1966年に誕生した"AUTHENTIC(オーセンティック)"のプレミアム仕様を採用した。シンプルなレースアップのアッパーと、グリップを支えるワッフルソールは、スケートカルチャーを通じて親しまれてきた基本構造。プレミアムラインではフィット感を見直し、柔らかなクッション性を備えた"SOLA FOAM ADC"インソールを取り入れるなど、クラシックな姿を日常の履き心地へとつなげている。
今回は、いつもの暮らしの中で出会う小さな驚きや楽しさをグラフィックで表現。どこか気の抜けた表情が愛らしい"WORKGU"とレタリングを組み合わせ、アッパー一面に細かなパターンとして散りばめた。ホワイトをベースに柄を描いた一足と、ネイビーに白い柄を浮かべた一足の2色が揃う。織り目のある生地に描かれたマスコットは、遠目にはリズミカルな総柄に見え、近づくと表情まで楽しめる。ホワイトのシューレースとソールに、細いダークカラーのラインを添えて足元をすっきりとまとめた。さらに半透明のアウトソール越しには、大きな"WORKSOUT"のレタリングが覗く。デニムやショーツに馴染む気取らないスタイルに、さりげなくユーモアを持ち込んだコラボレーションとなっている。
日本国内では2026年9月17日18時よりWORKSOUT AOYAMA限定で発売予定。価格は未定。同日18時から20時には、同店1階にて一般参加可能なローンチパーティーも開催される。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。






















