Y2Kのスタイルへ導く表情豊かな"AJ1 LOW"!
バスケットボールシューズから、日常のスタイリングを彩るファッションアイテムへと進化してきた、"AIR JORDAN 1(エアジョーダン1)"。なかでも素材や縫製、パーツの組み合わせに大胆なアレンジを加えているのが、ウィメンズラインの"METHOD OF MAKE/MM(メソッド オブ メイク)"である。2024年には、革紐のようなステッチとゴールドの装飾を使った"AIR JORDAN 1 MM LOW"を展開。続く"MM V3"では、曲線的な補強パーツやメタリックのスウッシュを取り入れ、2000年代のランニングシューズを思わせるスタイルへと変化した。クラシックなローカットをベースに、レザーのクラフト感からテクニカルな装いまで表現を広げてきたシリーズである。
今回は、その複雑なパーツ構成を柔らかなライトカーキでまとめた新色がスタンバイ。アッパーは細かなテキスタイルの上に、幾何学的な編み目のメッシュを重ねた構造を採用している。つま先やクォーターパネルから覗く格子状の表情と、滑らかな補強パーツの対比が、淡い色合いの中にも奥行きを生み出す。さらに、アイステイや履き口周辺にはシルバーの曲線を描き、サイドには大ぶりのスウッシュをセット。細いグラフィックと面で輝くロゴを組み合わせることで、複雑なレイヤードを引き立てている。
シュータン中央を縦に走るテープとループ、ヒールのウィングロゴには、鮮やかなエメラルドライズを配置。ベージュ系の落ち着いたアッパーに、スポーティなアクセントを添えた。履き口にはふんわりとした起毛素材を使い、メタリックのシャープな印象に柔らかな質感を加えている。足元はアッパーと馴染むミッドソールにブラックのアウトソールを組み合わせ、全体を引き締めた。
中国では2026年10月1日にジョーダンブランド取扱店にて発売予定。価格は999元。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












