千鳥格子と深みのあるブラウンで秋冬らしく装った"SAMBA OG"!
フットボールのピッチからスタジアムの観客席、そして街中へと活躍の場を広げてきた、"ADIDAS(アディダス)"の"SAMBA(サンバ)"。つま先を覆うT字型の補強パーツやギザギザのスリーストライプス、薄型のガムソールが、フットボールシューズとしての面影を今に伝える。細身のフォルムは、フットボールの装いを日常に取り入れるブロークコアの流行とともに、ファッションシーンでも定番となった。近年はレザーやスウェードだけでなく、柄物のテキスタイルや装飾を取り入れ、クラシックなシルエットを保ちながら多彩なアレンジを展開している。
今回は、ジャケットやコートで親しまれる"HOUNDSTOOTH(ハウンドトゥース)"、日本でいう千鳥格子だ。先のとがった小さな格子が連なる柄は、落ち着いた装いに細かな変化をつけてくれる。トゥボックスからサイド、ヒールにかけて、赤茶系とダークブラウンの千鳥格子を配置。その上にマットなヌバックの補強パーツを重ね、織り目のあるテキスタイルとの質感の違いを際立たせた。スリーストライプスには黄褐色を選び、深い色調の中で三本線をくっきりと浮かび上がらせている。赤みのあるシューレースも全体に馴染ませ、シュータンにはアイボリーのトレフォイルラベルをセット。足元を支えるガムソールまで茶系で揃え、色の濃淡と素材の切り替えで豊かな表情を作り出した。
海外では2026年9月21日にアディダス取扱店にて発売予定。価格は€129.99。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。














