"G.T. カット アカデミー 2"を彩るスタイリッシュな配色!
日々の練習から週末のゲームまで、繰り返し履くバスケットボールシューズには、性能とともに手に取りやすさも求められる。"NIKE(ナイキ)"が2024年春に送り出した"G.T. CUT ACADEMY(G.T. カット アカデミー)"は、そんなプレーヤーに向けた一足だった。快適性、グリップ力、スタイルを重視し、"GREATER THAN(グレーター ザン)"シリーズに初めて低価格帯の選択肢を用意。そのコンセプトを受け継ぐ第2世代、"G.T. CUT ACADEMY 2(G.T. カット アカデミー 2)"から、白と青緑を組み合わせたカラーが登場した。
切り返しで相手をかわすには、踏み出す力だけでなく、足元を安定させる構造も欠かせない。前足部の"AIR ZOOM(エア ズーム)"は、反応の良いクッショニングとコートを捉える接地感を両立。広い面積を持つユニットが左右への動きを支え、かかとにはパッドを加えてクッション性を補った。さらに前足部外側の成型パーツで足を支え、横方向に力がかかる場面でのホールド感を確保。アウトソールには改良されたヘリンボーンパターンを刻み、急停止や方向転換に対応する。耐久性を高めたラバーを使う"EP"仕様は、体育館に加えて屋外コートでのプレーも視野に入れた設計だ。
今作はサミットホワイトのアッパーに、ブライトスプルースの青緑を差し込んだ配色。前足部の立体的なラインと、後足部の織り目が見えるテキスタイルが、白を基調としたボディに変化をつける。外側は大きな青緑のスウッシュ、内側は小ぶりなダークカラーのスウッシュと、見る角度によって異なる表情も特徴。履き口に青緑を配し、足元はオフノワールのソールで引き締めた。淡いソールを組み合わせた別カラーの"ピュアプラチナム/ダスティカクタス"に対し、白いアッパーと濃色のソールのコントラストが際立っている。
日本国内では2026年9月よりスポーツデポ・アルペンにて発売開始。価格は11,330円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。








