モノクロームのコントラストで立体的な"トランナー O/S"を引き立てる!
バスケットボールコートの外でもアスリートを支えるために展開されてきた、"JORDAN BRAND(ジョーダン ブランド)"の"TRUNNER(トランナー)"。1990年代後半から2000年代初頭にかけてクロストレーニングシューズとして登場し、競技に向けたトレーニングを足元からサポートしてきた。そのアーカイブを日常のファッションへとつなぐモデルが、2025年に登場した"JORDAN TRUNNER O/S(ジョーダン トランナー O/S)"である。"O/S"は"OFF-SEASON(オフシーズン)"の略。往年のトランナーや同時代のジョーダン バスケットボールシューズを参考に、コートを離れた時間を快適に過ごすための一足へと再構築した。
履き心地の中心となるのは、柔らかさと反発性を備えた"CUSHLON 3.0(クシュロン 3.0)"フォーム。厚みのあるミッドソールが歩行時のクッション性を確保し、足中央部を包み込む成型プラスチックのウィングがホールド感を高める。シューレースと連動する大きなサイドパーツは、フィット感を支えるとともに、このモデルを特徴づけるデザインにもなっている。さらに、シュータンと履き口には柔らかなパッドを配置。メッシュの通気性と合わせて、タウンユースに求められる快適性を追求した。
今回のカラーリングは、明るいアッパーをブラックで引き締めたモノトーン。目の粗いホワイトのメッシュに、淡いグレーのスウェードをつま先からヒールへ重ね、表面の質感に変化をつけた。中央には半透明の乳白色のウィングを配置し、その下に重なるメッシュをほのかに透かしている。シュータンや履き口、シューレースは黒でまとめ、淡色部分とのコントラストを強調。白いミッドソールに刻まれた起伏や溝も際立ち、2000年代のスポーツシューズを思わせるボリュームをすっきりと見せる。
同シリーズでは、"エレファント柄を取り入れたモデル"も登場している。今作は柄を加えず、メッシュ、スウェード、成型パーツの組み合わせで、トランナーならではのテクニカルな構造を楽しめる配色となった。
日本国内では2026年9月14日にNIKE.COMにて発売開始。価格は13,970円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












