レースのような走り心地を日常へ届ける新世代の"ペガサス プラス 2"!
速く走るための技術を、毎日のランニングにも取り入れる。1983年からランナーの足元を支えてきた"NIKE(ナイキ)"の"PEGASUS(ペガサス)"が、その可能性を追求したのが"PLUS"だ。2024年に登場した初代"PEGASUS PLUS(ペガサス プラス)"は、フライニットのアッパーとフルレングスの"ZOOMX(ズームX)"フォームによって軽さと反発性を重視。後継となる"PEGASUS PLUS 2(ペガサス プラス 2)"では、エアとフォームの組み合わせへと構造を見直し、プレートを使わずにレース用シューズを思わせる滑らかな走行感を目指した。
その中心となるのが、前足部に露出する湾曲型の"AIR ZOOM(エア ズーム)"ユニット。内部の繊維がばねのように働き、軽量で弾力のあるズームXフォームとともに蹴り出しを支える。ユニット自体にカーブをつけることで、一歩から次の一歩へ自然につながる設計に。一定の速いペースを維持するテンポ走から、日常のランニングやロング走までを想定している。
走りやすさを整えるフィット感にも改良を加えた。ペガサス 42から採用された"MR10 2.0"ラストによって前足部とつま先にゆとりを持たせ、中足部はメッシュ越しに見える固定バンドでホールド。アウトソールには斜めのワッフルパターンと屈曲を助ける溝を配置し、グリップ力と足の曲がりやすさを両立する。かかとと前足部の高低差は10mmで、細部にはリフレクティブ素材も取り入れた。
今作はミッドナイトネイビーを軸に、グレーミストのメッシュを組み合わせた落ち着いた配色。透け感のあるサイドパネルにブラックの大きなスウッシュが重なり、濃淡の違いが軽快なアッパーの構造を際立たせる。淡いミッドソールにはレーサーブルーのラインが走り、前足部のビジブルエアも鮮やかな青で統一。深いネイビーのボディに対し、新たなクッショニング機構へ視線が向かうカラーリングとなっている。
日本国内ではNIKE.COMにて近日発売予定。価格は22,000円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












