鮮烈なライムカラーが引き立てる"マグマックス ニトロ 2"の厚底フォルム!
毎日のジョグから長い距離を走る日まで、足元に豊かなクッションを届ける"PUMA(プーマ)"の"MAGMAX NITRO 2(マグマックス ニトロ 2)"。その背景にあるのが、2021年に本格展開を始めたランニングテクノロジー"NITRO(ニトロ)"である。窒素を注入した軽量フォームによって、衝撃吸収性と反発性を両立。レース向けから日常のトレーニングまで用途を広げるなか、2024年8月にはクッション量を重視した初代"MAGMAX NITRO"が登場。そして2025年12月、フォームの改良と約15gの軽量化を図った第2世代へと進化。足を包む快適性と弾むような感触を追求し、日々のランニングを支えるモデルとして展開されている。
最大の特徴は、踵で46mm、前足部でも38mmに達する厚みのあるソールユニット。高低差は8mmに設定し、ふんだんに使った"NITROFOAM(ニトロフォーム)"が着地の衝撃を受け止め、次の一歩へつながる反発を生み出す。ニュートラルな走りに向けたデイリートレーナーとして、ペースを上げることだけにとらわれず、心地よく距離を重ねたい場面に応える設計となっている。
アッパーは通気性に優れたエンジニアードメッシュで構成。パッドを入れた履き口と柔らかなニットタンを組み合わせ、足当たりとホールド感を整えた。アッパーには30%以上のリサイクル素材を使用している。アウトソールには、耐久性のあるラバーコンパウンド"PUMAGRIP(プーマグリップ)"を採用。濡れた路面を含むさまざまなサーフェスでグリップを発揮し、厚いクッションとともに日々の走りを支える。
国内ではすでに"ネイビーやグレーのカラーリング"が展開されてきたが、今作はアッパーからソールまで明るいライムグリーンでまとめた。メッシュの透け感とソールのマットな質感が、同系色のなかに変化を生み出す。外側にはシルバーのフォームストリップを走らせ、流れるようなラインを強調。ソール側面の幾重にも重なる曲線と後方へ張り出した踵が、ボリュームのあるシルエットを際立たせている。機能から生まれた大胆なフォルムと鮮やかな色使いが、ランニングウェアにも街のカジュアルスタイルにも映える一足となっている。
日本国内では2026年9月15日よりプーマ取扱店にて発売予定。価格は22,000円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












