ソーマの審美眼で磨き上げた、ゴールドの40周年記念ウエポン!
1986年、バスケットボールコートで激しく競い合う選手たちの足元に登場した、"CONVERSE(コンバース)"の"WEAPON(ウエポン)"。レイカーズの"MAGIC JOHNSON(マジック・ジョンソン)"とセルティックスの"LARRY BIRD(ラリー・バード)"というライバルを起用した広告でも知られ、80年代のNBAを象徴するバスケットボールシューズとなった。特徴的なY字型の補強パーツ、通称"Yバー"は足首周辺を支えるための設計。機能から生まれたパーツ構成が、現在ではひと目でウエポンと分かるデザインとして受け継がれている。
誕生40周年にあたる2026年、その名作に新たな表情を加えるのが、東京・下北沢のヴィンテージスニーカー専門店"SOMA(ソーマ)"を率いる徳永勝文氏。2021年から取り組んできたプロレザーでは、2026年の日本製モデルに至るまで、素材やフォルムへのこだわりを形にしてきた。2025年にはマグフォリアとともに、オッシュマンズ40周年のウエポン PS HIも監修。ヴィンテージを扱う日々の経験を、新しいシューズのものづくりへとつなげている。
今回は"WEAPON J VTG 40TH OX(ウエポン J VTG 40TH OX)"をディレクション。往年の姿をもとにラストやパターン、各部のディテールを見直し、ローカットのすっきりとしたフォルムへ整えた。アッパーは艶のあるゴールドのレザーに、つま先のマットなスウェードを組み合わせ、同系色でも素材によって表情が変わる仕上がりに。サイドのシェブロン&スターやシューレース、履き口にはブラックを配置し、華やかなボディを引き締めている。さらにオフホワイトのミッドソールとブラックのアウトソールが、80年代のバッシュらしい雰囲気を引き立てる。デニムやチノパンに合わせても足元が際立つ、クラシックな形と色艶を楽しめる一足となっている。
日本国内では2026年9月28日にコンバース取扱店にて発売予定。価格は36,300円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。















