真紅のシュラウドが包む"HIGH"のアレンジモデル!
野獣のようなプレーと圧倒的な引力でリーグを代表するスコアリングガードとなった、"JA MORANT(ジャ・モラント)"。デビュー以来忠誠を誓ってきた"グリズリーズ"では、故障やトラブルが相次ぎ、2026-27シーズンから"ポートランド・トレイルブレイザーズ"へと移籍が決定。心機一転のプレーで古豪の復活へと導けるだろうか。
「今までにない攻めたデザインにしてほしい」という"モラント"の野心を反映し、独創性を極めた仕上がりとなった"JA 3(ジャ 3)"。その後継機となる"JA 4(ジャ 4)"は、クッショニングを前作のハイブリッド"ZoomX"フォームから、安定性を高める"Cushlon 3.0"と"Super Critical Foam"ソックライナーの組み合わせへと刷新。"モラント"が見せるブルドッグのような力強いムーブと爆発力をサポートする。アッパー全体には、タイヤのトレッドを思わせるダイヤモンド状の立体テクスチャーを刻み、さらに、多くのプレーヤーに安心感を与える新たなコンテインメント システム"JA-Frame"を搭載。確かなホールド感と優れたコントロール性、素早い方向転換など、スピードとパワーを高次元で求めるプレーヤーをアシストする。
新たに、足首まわりのフィット感を追求したと思われる"JA 4 HIGH(ジャ 4 ハイ)"の姿をモラント本人が公開。"JA-Frame"や逆スウッシュといったディテールは残しながら、新たに、足首まで包み込む開閉式のジップアップシュラウドを装備。燃えたぎるような真紅の色彩は、"モラント"の迸るエナジーを思わせつつ、ハロウィンシーズンにふさわしいアグレッシブなイメージも感じさせる。シュラウドを開閉することで、コート内外の様々なスタイルに対応し、足元に強烈なインパクトを残す一足となりそうだ。
海外では2026年10月にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$180。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。








