本ページは広告を利用しています
【2026年発売予定】ジャックムス × ナイキ ジャクムーン シュー "マルチブルー"
【2026年発売予定】ジャックムス × ナイキ ジャクムーン シュー "マルチブルー"
【2026年発売予定】ジャックムス × ナイキ ジャクムーン シュー "マルチブルー"
【2026年発売予定】ジャックムス × ナイキ ジャクムーン シュー "マルチブルー"
【2026年発売予定】ジャックムス × ナイキ ジャクムーン シュー "マルチブルー"

【2026年発売予定】ジャックムス × ナイキ ジャクムーン シュー "マルチブルー"

ミントとラベンダーが彩る軽やかな"ムーン シュー"!
2009年、"SIMON PORTE JACQUEMUS(シモン・ポルト・ジャックムス)"がパリで立ち上げた"JACQUEMUS(ジャックムス)"。亡き母への思いを込めたブランドは、フランスの暮らしや映画、写真、彫刻などを着想源に、簡潔なシルエットと印象的な色使いを追求してきた。プロヴァンスのラベンダー畑やヴェルサイユ宮殿の運河などを舞台にしたショーも、その世界観を伝える重要な表現。2022年にはパリのモンテーニュ通りに初の常設店を開き、海外へも店舗展開を広げている。
"NIKE(ナイキ)"とのコラボレーションが始まったのも2022年。ヴィンテージのACGや1990年代の広告に惹かれていたジャックムスは、自身が好む"AIR HUMARA(エア フマラ)"を最初のフットウェアに選んだ。スポーツウェアを日常の装いへ取り入れるという考えのもと、2023年には編み込むようにソールを組み合わせた"J FORCE 1(J フォース 1)"、2024年にはエアウィンドウの形にもアレンジを加えた"AIR MAX 1(エアマックス 1)"を発表。名作の配色を変えるだけに留まらず、構造やプロポーションにも独自の視点を加えてきた。
続いて選ばれたのが、ナイキ黎明期の"MOON SHOE(ムーンシュー)"である。共同創業者"BILL BOWERMAN(ビル・バウワーマン)"が、軽さを保ちながらグリップを得るために取り組んだワッフルソール。そのヒントになったのは家庭用のワッフル焼き器だった。1972年の米国陸上五輪代表選考会に向けて少数が手作りされ、月面の足跡を連想させるソールの跡が名前の由来に。一般販売には至らなかったが、その発想は後のワッフルソール搭載モデルへとつながった。
ジャックムスはアーカイブでこの靴に出会い、装飾を抑えたランニングシューズに現代にも通じる美しさを見出した。2025年に登場したコラボレーションでは、細身のフォルムにギャザーを寄せたナイロンを組み合わせ、バレエシューズを思わせる柔らかな表情へと刷新している。
新色の"マルチブルー"は、シワ加工を施したライトブルーのナイロンをベースに、ミントグリーンのスウッシュを配置。スウッシュにはオーストリッチ調の型押しレザーを使い、滑らかな色面の中に細かな凹凸を添えた。ラベンダーの補強パーツとクリーム色のシューレースが、淡い色の重なりを際立たせている。足元には斑点を散らしたブラウンの薄型ワッフルソールを合わせ、リサイクルラバーを採用。ナイロンの柔らかさと、レザーの質感、凹凸のある靴底の組み合わせが、初期の競技靴とは異なる軽快な装いを生み出す。ナイキの前身"BLUE RIBBON SPORTS(ブルー リボン スポーツ)"を讃えるバッジや、ヴィンテージ風のパッケージも用意される。
海外では2026年にジャックムスのオンラインストアおよびマイアミ店限定で発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXFacebookなどで報告したい。

続きを読む

JACQUEMUS × NIKE JACUMOON SHOE MULTI-BLUE

カテゴリー
ナイキ,ムーンシュー
カラー
グリーン,ブルー,ブラウン,パープル
リリース日
2026年

JACQUEMUS × NIKE JACUMOON SHOE MULTI-BLUE

カテゴリー
ナイキ,ムーンシュー
カラー
グリーン,ブルー,ブラウン,パープル
リリース日
2026年

RELEASE CALENDAR

スニーカーカレンダー

FOLLOW US

世界中に散らばるスニーカー情報を収集
永遠のスタンダードから未来の潮流となりうるものまで
ストリートファッションを極めた大人たちが満足する
国内、海外の厳選した最新情報
そして噂やリークの未確定情報まで配信中!