クラシックランナーに素材の風合いと現代的な厚底を組み合わせたコレクション!
1972年生まれの軽量ランニングシューズを、現代的なソールで再構築した"SL 72 PRO(SL 72 プロ)"。その新たなスタイルに、"SONG FOR THE MUTE(ソング フォー ザ ミュート)"らしい、履き込んだような表情を加えたコラボレーションが登場する。2010年にシドニーで"MELVIN TANAYA(メルヴィン・タナヤ)"と"LYNA TY(リナ・タイ)"が設立した同ブランドは、生地の質感や加工を重視した服作りで知られる。"ADIDAS(アディダス)"とのコラボレーションは2022年の"SHADOWTURF(シャドウターフ)"から始まり、切りっぱなしのディテールを取り入れた"CAMPUS 80S(キャンパス 80S)"など、定番モデルに独自のアレンジを加えてきた。
今回の"SFTM-011"では、"SL 72"のシャープなアッパーと、厚みのある"LIGHTSTRIKE+(ライトストライク プラス)"のミッドソールが対照的なシルエットを描く。ナイロンにスウェードの補強を重ね、つま先のサイドには幾重ものステッチを走らせた半円形のパーツを配置。擦れたようなオーバーレイやソールの加工は、色褪せたスポーツ用具や、コンクリートの中庭で過ごす午後をイメージしたものだ。細身のクラシックランナーにボリュームを持たせながら、素材の風合いで自然に馴染ませている。
カラーは、黄土色にグレーを差したブラウン、柔らかな濃淡でまとめたクリームホワイト、深い青緑に黄味のあるソールを合わせたティールの3色。いずれも平紐に柄入りのドローコードを組み合わせ、金属のハトメやコードストッパーでアウトドア風のアクセントを添えた。シュータンには両者のロゴ、サイドには"SFTM-011"の織りネームを取り付けている。同じ"SFTM x ADIDAS 008"コレクションでは、柔らかなヒール構造を採用した"SAMBA OG(サンバ OG)の3色"もラインナップ。往年のスポーツシューズを、ファッション的な視点で再解釈した素材と色合いで提案している。
海外では2026年10月16日よりグローバルでの発売が予定されている。ブラウン系の"CUMIN"はSONG FOR THE MUTEの旗艦店と公式オンラインでの限定展開。om/sneaker_wars">XやFacebookなどで報告したい。
■SIMPLE BROWN(HQ7604)
■CREAM WHITE(HQ7605)
■WILD TEAL(HQ7603)





























