シボ感のあるレザーで大人の装いへ導く"AIR FORCE 1 MID"!
足首を包むカットとアンクルストラップが、ローカットとは異なる存在感を放つ"NIKE(ナイキ)"の"AIR FORCE 1 MID(エアフォース 1 ミッド)"。1994年、ハイとローに続く第3のスタイルとして登場し、バスケットボールシューズらしい厚みを残しながら、日常のファッションに取り入れやすいバランスへとアレンジされた。パンツの裾から覗くストラップや、大きく伸びるスウッシュが特徴で、素材とカラー次第でスポーティにもブーツライクにも表情を変える。
今回採用されたバロックブラウンは、落ち着きのある濃厚な茶色。2023年には"SUPREME × NIKE AIR FORCE 1(シュプリーム × ナイキ エアフォース 1)"でも登場し、アッパーからソールまで同色で揃えたローカットがリリースされた。そのカラーを思わせる今作は、足首まで覆うミッドカットをベースに、大人も履ける上品なレザースニーカーへ仕立てている。
アッパーには、細かなシボが浮かぶレザーを採用。トゥやアイステイ、サイドのスウッシュに現れる自然な凹凸が、ブラウン一色の中に豊かな表情を生む。滑らかなストラップとの質感の違いも引き立ち、派手な差し色に頼らず素材の風合いを楽しめる構成である。シューレースや縫い糸も同系色でまとめ、足元に落ち着きを持たせる一方、シューレース下部のメタリックなデュブレがさりげなく光を添える。ミッドソールとアウトソールまでブラウンで統一したことで、厚みのあるフォルムもすっきりと映る。秋冬らしい色と素材の組み合わせが魅力の一足となっている。
日本国内では2026年11月1日にナイキにて発売予定。価格は19,800円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












