アースカラーに防水機能を備えた、街へ馴染むトレイルスタイル!
未舗装路を捉えるソールと、足を支える幾重もの補強パーツ。トレイルランニングで培った実用的なデザインを、日常のスタイルへと取り入れてきた"ASICS(アシックス)"。その一翼を担う"GEL-VENTURE 6(ゲル ベンチャー 6)"は、2020年に"ATMOS(アトモス)とのGORE-TEX仕様"も登場するなど、街で履くためのアレンジを重ねてきた。このモデルの機能的な要素に現代的なパネル構成を組み合わせたのが、"GEL-VENTX(ゲル ベントX)"。今回は雨の日にも使いやすい"ゴアテックス"仕様から、秋冬の装いに馴染むブラウン系の一足がラインナップする。
防水性を担うのは、シューズ内部に組み込まれた"GORE-TEX(ゴアテックス)"のメンブレン。外からの水の浸入を防ぎながら、汗による水蒸気を外へ逃がす防水透湿機能を備える。アッパー表面の見た目を大きく変えずに、天候の変化へ対応する構造だ。足を包む合成皮革のパネルは、立体的な外観を作るとともに、必要な箇所を支える役割も担う。さらに、かかと部には着地の衝撃を和らげる"GEL(ゲル)"を搭載。アウトソールにはトレイルシューズ由来のトラクションパターンを採用し、クッション性と路面を捉えるグリップを組み合わせている。
カラーリングは、くすみを含んだドリフトウッドと深みのあるブラウンストームで構成。細かな格子が浮かぶ淡い色のテキスタイルに、ブラウンの補強パーツを重ね、織り目と滑らかな合成皮革の違いを引き立てた。サイドのアシックスストライプは濃色をベースに明るい縁取りを施し、複雑なレイヤーの中でも輪郭を際立たせている。前足部には"GORE-TEX"の文字をさりげなく配置。ソールとシューレースをダークトーンで揃えることで、アッパーの柔らかな色合いを引き締めた。
日本国内では2026年9月17日よりアシックス取扱店にて発売予定。価格は20,900円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












