クリアソールに宇宙飛行士を描いた、BBC仕様のクラブ C!
2003年に"PHARRELL WILLIAMS(ファレル・ウィリアムス)"と"NIGO(ニゴー)"が立ち上げた、"BILLIONAIRE BOYS CLUB(ビリオネア ボーイズ クラブ)"。富を金銭ではなく、心や知性、創造性に見出す考え方を掲げ、ストリートウェアにラグジュアリーな要素を取り込んできた。"REEBOK(リーボック)"とのコラボレーションでも独自のグラフィックを活かし、2022年にはデジタルカモとドット絵の宇宙飛行士を組み合わせた"ZIG KINETICA II(ジグ キネティカ 2)"を展開。今回は、その宇宙をテーマにした表現をクラシックなコートシューズへ落とし込んだ。
ベースとなる"CLUB C(クラブ C)"は、1985年にテニスシューズとして誕生。モデル名の"C"は"CHAMPION(チャンピオン)"を意味し、すっきりとしたローカットと端正なパネル構成を受け継ぐ定番だ。今作では、そのシルエットを淡いグレーで統一。アッパーにはオーストリッチを思わせる粒状の凹凸を施し、装飾を増やすことなく素材の表情で変化をつけた。サイドにはクローム調に輝く"Billionaire Boys Club"の文字を配置し、落ち着いた色合いにメタリックなアクセントを添えている。
一方、アウトソールにはパープルを背景に宇宙飛行士のグラフィックを描き、半透明のラバー越しに見せる仕掛けを採用。クラブ Cのトレッドパターンも残しながら、足裏にまでBBCらしい遊び心を加えた。ヒールには立ち姿の宇宙飛行士、シュータンにはブランドの理念を表すメッセージ、インソールには月と"FLYING B"のグラフィックをセット。グレーに加えてパープルのシューレースも付属し、靴紐を替えればソールの色とマッチする配色にアレンジできる。
日本国内ではリーボック取扱店にて2026年9月25日より販売予定。価格は18,700円(税込)。
また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
















